ファンタジー
完
紅 憐/著

- 作品番号
- 323551
- 最終更新
- 2010/03/30
- 総文字数
- 16,206
- ページ数
- 34ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 5,794
- いいね数
- 0
人間は
どこへでも行ける
想像の、中でならね。
それはつまり
未知への冒険とも言える。
君は……
どこへ想像したいかな。
どこへでも行ける
想像の、中でならね。
それはつまり
未知への冒険とも言える。
君は……
どこへ想像したいかな。
この作品のレビュー
2009/11/06 05:43
投稿者:
雨宮れん
さん
気持ちよくだまされる
ソファに横たわったまま、空想の世界へと飛び立つ魔女。
その旅の行き先はどこなのか、皆川にはわからないまま。
作者のしかけた罠に、ここちよくすぽーんとはまりこんでしまいました。
携帯小説にしておくのはもったいないほどの、構成力、文章力、描写力に完敗です。
二度読みしてよりおいしい作品だと思います。
二度読んでもきっと別の罠にはまってしまうはず。
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2009/10/27 01:56
投稿者:
黒雪
さん
非現実の溢れる館へ
いらっしゃいませ。
妖しくも麗しい女主人・ミシェル様をお訪ねになるのでしたら御用心くださいませ。
発想の貧困な者は捨て置かれること間違いございません。
そうですね、この時刻でしたら書斎にいらっしゃるかと。
あ。でも……
閂、貴方は外せるでしょうかしら?
焚きしめたローズマリーの香りに、足元がふらつきはしませんこと?
ふふ。ねえ、香蘭さん
どう思われます?
.
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