それから、ご飯を食べれるけど…
光聖が凄い勢いで、食べ続けている。
「ゆっくり食べなよ(笑)」
「だって、美味いじゃん!」
喜んでくれているから、良かった。
光聖が黙々と食べつつ、私の話にもちゃんと聞いてくれて…
あっという間に光聖のお皿には何もなくて、私が食べてるのをずっと見てた。
(ちょっと、照れるよ~////)
私も食べ終わり、2人で手を合わせる。
「「ごちそうさまでした」」
「お皿洗うから、ちょっと待っててね?」
「…手伝うよ!」
「いいよぉ!」
結局、私の押しに負けた光聖は、ソファーでのんびりしてもらってる。
っていっても、チラチラ見てたけど…