
- 作品番号
- 28936
- 最終更新
- 2012/04/07
- 総文字数
- 17,758
- ページ数
- 81ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 16,828
- いいね数
- 2
- ランクイン履歴
-
絵本・童話3位(2024/10/03)
ぼくはソラ。
産まれた時から
青い毛並みのネコだよ。
ぼくは嫌われモノだったんだ・・・。
でもね
大切な『仲間』に巡り会えたんだよ。
みんなに出会ったコトで
ぼくは“泣き虫”だって分かったんだ。
ありがとう、みんな。
この作品のレビュー
人と同じである必要なんてない。 もちろんそれは猫の世界だって同 じ…… 孤独をさ迷い続けていたソラが出 逢った仲間。 大事な大事な、かけがえのない仲 間達。 その素晴らしい仲間との出逢いと 別れ、そして再会の果てに見たも のは…―――― 忘れかけていた当たり前の事。 だけどとても大切な事。 その事を思い出させてくれる素敵 な作品です。
人と同じである必要なんてない。
もちろんそれは猫の世界だって同
じ……
孤独をさ迷い続けていたソラが出
逢った仲間。
大事な大事な、かけがえのない仲
間達。
その素晴らしい仲間との出逢いと
別れ、そして再会の果てに見たも
のは…――――
忘れかけていた当たり前の事。
だけどとても大切な事。
その事を思い出させてくれる素敵
な作品です。
ふとした瞬間に見上げた空、その向こう側に『彼ら』は生きています。元気に、仲良く――
兄弟や親からも厄介者扱いだった青色の猫。飛び出した先で出会ったのは、真っ白な猫とその仲間達。そこで貰った素敵な『名前』と温かい『言葉』は宝物だった筈です。
出会いがあれば、別れもある。その場面は本当に涙が滲んできました。だけれど、彼らと永遠の別れはないのです。この青空が続く限り、ずっと一緒に――
この作品の感想ノート
タイトルに惹かれて読みました。
ほのぼのとした話から突然悲しい展開になってしまって、とても驚きました。
あたたかいけれど、とても切ないお話だと感じました。
素敵なお話をありがとうございました。
先日は書き込みありがとうござい
ました
こちら読ませて頂きました。
まだ胸がジーンとしています。
猫ちゃんの世界にも、人間と同じ
ように毛色の違う者は除け者にさ
れちゃうのかなぁ…なんて寂しく
なりました。
人間も猫ちゃんも他の動物達も、
みんな同じ世界で生きてるのに、
仲良くできないなんて寂し過ぎま
すよね(>_<。)
でもラストにとってもあったかい
場面があって…
他にも胸に響く言葉が沢山あって
凄く良い作品でした
ありがとうございました
こんちわ!
先日は感想と素敵なレビューありがとうございました。
「空猫」を読ませてもらいました。
ぼくは飼っていた経験もあって犬派なのですが、読んでいて猫が愛しくなる作品でした。
読み終わって切ないものが残りましたし、同時に温かい感情も芽生えるカワイらしいお話でした。
素晴らしい作品をありがとうございました。
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