その他
完

- 作品番号
- 28316
- 最終更新
- 2008/09/23
- 総文字数
- 22,244
- ページ数
- 113ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 55,302
- いいね数
- 2
いや、ネコだ。
いやだから猫。
にゃーんって鳴く猫だ。
でも、
私が出会った猫は最後まで
にゃーんと鳴かなかった。
*素敵なレビューいただきました!
○結芽さん
○AJICOさん
○兵吾さん
○中年女性スーちゃんさん
○朝日 みかさん
○香流さん
ありがとうございます!
この作品のレビュー
子供の頃に一回は体験したはず…いつもは、その場にない道を発見して、不思議な空間に迷い込んだ幻をみる体験
でも、【私】は子供じゃないし、ちょっとした問題も抱えたままだし、出会った猫が喋ってるのも、幻じゃない!
空気感が伝わってくる描写の中に、いろんな哲学や思想観念が詰まっているけれど、フランクな口調の【ろく】の言葉と、作者ばれんさんの小技の効いたユーモアが光る作品です
読みおわった後の、笑いと切なさの混じったノスタルジックな余韻も最高
対人関係で悩んでいる人や、誰かと喧嘩してる人は、ぜひ一読を
追伸
読んでるうちに、『子供の頃、大人ってもっとしっかりしてると思ってた』という気分になります
《許す》
簡単な様で難しい、この行為。
その言葉を敢えて猫に語らせる。
でも、猫だからこそ説得力を感じられた。
にゃ~んと鳴かない「ろく」だからこそ、心に強く響いた。
ばれんワールドを御堪能あれ!
「にゃーん」と鳴かない猫がいた。 その猫は、私にたくさんのことを教えてくれた。 『許す』人を『許す』こと。 猫の名は「ろく」。 私はもう見つけました。 「ろく」という名の、ばれんさん。 私は、一日一ばれん。 素晴らしい作品をたくさんお書きになる作家さんです。 あなたもきっと大好きになるはずです♪
「にゃーん」と鳴かない猫がいた。
その猫は、私にたくさんのことを教えてくれた。
『許す』人を『許す』こと。
猫の名は「ろく」。
私はもう見つけました。
「ろく」という名の、ばれんさん。
私は、一日一ばれん。
素晴らしい作品をたくさんお書きになる作家さんです。
あなたもきっと大好きになるはずです♪
この作品の感想ノート
>>テヤンさん
どもども。
こんなマイナーで閑古鳥が鳴いているような作家の作品なのに、いくつも目を通していただいて、ホントすみません(泣
好きだと言っていただいて、非常に光栄に感じています。
ありがとうございました!
ではでは。
>>大吉組長さん
遅くなってすみません!
どもども!
朝日さんのとこではお名前を拝見しておりました。
ご挨拶が遅くなってすみません!
「ろく」は「ろくろ首」ってことでしょうか?(笑
ホラーを書けるような筆力があればいいんですが(汗
僕はどちらかというと「まさかの読者任せ」な文章を書くので、やはりその後は、ご想像にお任せいたします(笑
というのは冗談ですが、読後にその物語の続きに思いを馳せる、そういう作品を書きたいと思っていますので、そう言ってもらえると、嬉しいです!
僕も読みに伺わせていただきますね。
読んでいただきありがとうございました!
追伸 朝日さん、紹介してくれてありがとう!
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