「…先生、もう少し離れませんか?」



「なんで?」


「だって、ここだってそんなに狭い部屋じゃないんですから、何もこんなに近くで作業する必要もないと思うんですけど…。」




「そうかなあ…?」



「どう考えたってそうです!!」




「和丘といると本当に楽しいな。」


また笑ってるよ……。



全く……。