【博人side】

『潤~』


『愛華ちゃん~』


!!!!!


『お前ら朝から抱きあってんじゃねぇーよ!!』


『おう、博人いたのか?』


いたのかじゃねぇよ!!


いるの知ってて抱きあってんじゃねぇか!!


俺が諦めてやったからくっついたんだぞ!!


『潤、おはようのキスは?』


愛華ちゃん俺注意してたの聞いてましたか?


『チュッ!!』


お゛ーーー!!!


マジムカつく!!


『博人さんも早く彼女作りな。』


………。


ぜってぇー愛華ちゃんよりいい女見つけてやる!!

『相川、この答えは?』



『わかりません。』



『こんな簡単な問題もできないのか?』



あれから博人さん意地悪なんだ。



あたしが数学できないの知ってて指してくるんだ。



優しい博人さんはどこへ?
 
毎日兄貴と愛華ちゃんいちゃついてるから学校では愛華ちゃんに意地悪してやるんだ。


俺、結構嫌な奴?


愛華ちゃんも意地悪言うから俺も意地悪しただけ。


でも…授業であてすぎで


家で愛華ちゃんにかなり怒られ…


俺は、凹み気味。




そんな中俺に新たな恋の予感!?


俺の隣のクラスの先生。



真美先生 26歳



俺より年上のお姉さん。



男子生徒からかなり人気のある綺麗なお姉さんだ。

俺、失恋したばっかりだけど…。


もう恋しちゃってる?


軽い男?


そんなこというなよ。



俺誰に向かっていってるんだろう。



愛華ちゃんたち見てたら俺も恋したくなった。



それで真美先生に告白して付き合うようになった。



ぜってぇ兄貴達より幸せになってやる!!


しばらくして真美先生と一緒に暮らすことになった。




【潤side】


博人の奴もう彼女作ってやがる!!


すぐに女できるあいつがちょっとだけ羨ましい。




でも…


あいつが家でていったから俺は愛華と…。



そう思えばどうして博人が愛華諦めたんだろう?


『なぁ、愛華どうして博人はお前諦めたんだ?』


『それはね…秘密!!』


秘密って?


愛華と博人しか知らない秘密


なんかかなり焼けるんだけど…。


でもまっいいか。


俺と愛華しか知らない秘密いっぱいあるんだから


その秘密って…。


愛華のお尻に小さいほくろがあるとか。


ちっさな秘密。

………。



そんな秘密で喜ぶ俺って



変態じゃん。



まっ自覚してるからいいか。



これからも愛華との秘密いっぱい作ろう。



ってまた妄想



ド変態だ。