恋愛(その他)
完

- 作品番号
- 223339
- 最終更新
- 2010/12/15
- 総文字数
- 2,407
- ページ数
- 21ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 4,687
- いいね数
- 0
これでよかったのかはわからない
けど、私はこれでも幸せだったから
彼も幸せになれるなら
*PV数が3000をこえましたぁ
みなさんのおかげです
ありがとぉ〜!
*藤倉 梨華サマ
*紅 憐サマ
レビューありがとうございます
この作品のレビュー
三日前に初カレと別れた。
カレからの告白
だんだん好きになって
好きが膨らんで
そんなとき、ふられた・・・・・・
カレはもう、私を好きじゃあないんだ・・・・・・
好きで、好きで、大好きでした。
今までありがと
幸せになってね
泣きながらメールを送る
最後のメール。
*胸のつまる切ない作品です。
相手の幸せを願える素晴らしい優しさがつまった素敵な作品をありがとうございました(*^_^*)
皆様もぜひ!
読んでみてください★
主人公の気持ちは、彼には届いていなかったのでしょう。
同じように、作者の伝えたいことも読者に伝わってきません。
心情表現が乏しく、ただ、こうなってこうなったからこうした、という出来事の羅列だけでは、主人公がなにをどれほどどのように感じていたのか、伝わりきらないのです。
主人公は彼のことが好きでした。が、どこがどうどれだけ好きなのか。流れ出した涙だけでは、語れないし伝わない。
最初から心も描写も凍りついているように変化のない物語で、言葉だけで「好き」や「別れた」「悲しい」を言われても、伝わない。
出来事のレポートでは、伝わない。
読者には直接的言葉より、言わずとも伝わる「空気作り」が大切です。
なにがあって、どれだけ、この出来事がつらかったか、別れたことがショックだったか、なぜ涙が出るほどの想いだったか……読者が読みたいのは、そこなのです。
この作品の感想ノート
To.マダムレッドさん
ありがとうございます。
読んでくださった人にいろんな気持ちを思い出したり、思ったりしてほしいと思って書きました。
わざわざ、書いてくださってありがとうございます。
はじめまして(^-^)初めて読ませていただきました(^-^)
自分の初恋、初彼とのことを思い出しました。
読み終えて、清々しくなりました。ありがとうございました
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