『えっへん!!』
裕太は軽く咳ばらいをし
『それでは、お二人並んで』
椅子の上に立ち上がりメニュー表を広げて
『新郎、麻生祐斗。あなたはやめる時も健やかなる時も愛を持って新婦を支えることを誓いますか?』
『はい。』
『新婦、兵藤桜。あなたはやめる時も健やかなる時も愛を持って新郎を支えることを誓いますか?』
『はい。』
牧師になりきってる裕太。
『では、指輪の交換をお願いします。』
そして、あたしは裕太がクリスマスに届けてくれた指輪を祐斗の左の薬指にはめた。
祐斗は、少し照れながらあたしの薬指にはめてくれた。
『では誓いのキスを。』
裕太が言い出した。
『嫌だ。恥ずかしい。』
『静かにしなさい!!これは結婚式です。』
『さっきから散々抱きあってお熱いとこみせといて恥ずかしいはないだろ!!』
『では改めてもう一度、誓いのキスを。』
祐斗が担任、あたしは生徒。
周りは祐斗の教え子、あたしのクラスメイト。
みんなが見守る中
あたしと祐斗は
長ーく甘いkissをした。
~END~
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
秘密の関係なのに即行真美にバレてましたね(笑)
この題をつけた時はラブコメにしようと思ったのですが…
いかがでしたか?期待はずれな方はスミマセン(@_@;)
なじみやすいように細かな風景やしぐさはできるだけ抑えたのですが逆にわかりにくかったかな?
この作品を書いてる時51名という読者様の支えはすごく大きかったです。
感想・レビュー・ファンぽち大、大歓迎です。
気軽にコメントしてって下さいね(^◇^)
※おまけ※桜の花言葉 あなたに微笑む
微笑み届きますように!!
Thank you by Sophia
※ケータイ小説エントリーさせてもらいました。
よければ投票お願いします。
※続編公開中です。