青春・友情
完

- 作品番号
- 185825
- 最終更新
- 2008/12/21
- 総文字数
- 4,789
- ページ数
- 14ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 1,150
- いいね数
- 0
一瞬で燃え尽きて、
キラキラと輝く、花火。
私はもう一度、
あの輝きを見たい…
※この話には方言が出てきます。多少読みにくいかもしれませんが、雰囲気重視なので、ご了承下さい。※
この作品のレビュー
「たくさん話をした」など、話の展開上、重要なところを流している印象がありました。お墓に供えられた花の様子も、重要な気がします。 そういったいくつかの点に、大袈裟ではなくても、感情の起伏などを込めて、集中的に言葉を足されたらいかがでしょう。 全体の雰囲気は良かったです。 ありがとうございました。
「たくさん話をした」など、話の展開上、重要なところを流している印象がありました。お墓に供えられた花の様子も、重要な気がします。
そういったいくつかの点に、大袈裟ではなくても、感情の起伏などを込めて、集中的に言葉を足されたらいかがでしょう。
全体の雰囲気は良かったです。
ありがとうございました。
綺麗な話でした
ただ、読んでいる途中の場面の移り変わり
一、二回程度なのでしょうが『何の話』をしているのか、首を捻る場面がありました
上から下へ、その場面を頭で描いていたのに
次のページになれば、それが一気に崩されて
違う場面だと想像しやすくする為に、前置きや、前振り
思い出話を語るならば、一人称ですので、いくらでも、そんな素振りが出せると思うのですが
例、『この光景は、前にもあった』『ふと、そんな様子に、思い出がぶり返す』など
どうしてそこで、その話をするのだろうと、違和感を覚えます
主人公である、彼女と彼の最後の別れ
もう少し、華を添えてあげて下さい
ラストには、『ああ』と悲しみが芽生えますが、『これならば、もっと』と思います
奇跡的なその時に、それに相応しい場面を作ってあげて下さい
この作品の感想ノート
空波 刻羅さん
感想とレビュー、本当にありがとうございます。
ご指摘頂いたことを頭に入れながら読み返しますと、確かに思い当たる部分があるように思われました。
短編の修行中で、いまいちまだ、”どこを削いで、どこを残すか”みたいなものが判らず、こういう状態になっているのだと反省しきりです。
推敲を重ねて行きたいと思います。
貴重なご意見、ご感想ありがとうございました。
花井敬市さん
感想、ありがとうございます。
書いている時、<短編で短く>ということに気を取られすぎていてそういう肝心な部分まで削ぎ落としていたんだなぁ、と実感致しました。
貴重なご意見を本当にありがとうございます。
もしご面倒でなければお手数お掛けしますが、レビューの方も頂けると嬉しく思います。
この度はありがとう
ございました。
初めてまして
評価形式レビューのトピから来ましたm(u_u)m
まとまって、最後の時まで分からないような、一ひねりもありますし、最後まで読める作品ですね
ただ、文章観点から見ますとどうも『読みにくい』ところがあります
それに関しては、評価の方をご覧下さい
自分なりに伝えたことですが、若輩者故、拙い評価かもしれません
ただ、これでこの作品がもっとよくなってくれればと、思い込めて書きました
執筆、お疲れ様です
これからも頑張って下さいね
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