腹黒王子は隠れボディーガードを無自覚に偏愛する。




...すごくたどたどしい口調になってしまった...。

変な奴だって思われたかも...、でも急にボディーガードとかよく分からないし...、


気まずい沈黙が流れると、涼風さんが口を開いて、



「単刀直入に申し上げますと、私の主人の〝隠れボディーガード〟になって欲しいのです。」






***