井上龍
大学3年生
アパートで一人暮らしを
始めて3年。
なかなか充実した日々を過ごしている
がー…
半年前から1つ問題が…
『龍くーん』
ドタドタと足音をたてて
勝手に入ってくる
橘亜希
高校2年生
問題というのがこいつだ。
『勝手に部屋に入ってくんな!!』
と強めに言ってみるが
『またまたあ〜龍くんほんとは嬉しいくせに。』
と、亜希はニコニコしている。
亜希は半年前に俺の隣の部屋に
引っ越してきた。
親の都合で亜希も
一人暮らしをしている。
目がクリっとしてて
白い肌、俺よりずっと身長が
低い亜希。
俺の気持ちも知らねえで
毎日俺の部屋にやって来る。
『龍くんっ。このジュース飲んでいい?』
勝手に冷蔵庫を開けて
ジュースを飲んでる亜希。
『まだ俺何も言ってないのに飲んでんぢゃん。』
『んっ?ごめんごめん。あっ、そうだ!龍くん。勉強教えて!!』
と、ちょこちょこと
駆け寄って来て言う亜希。
『勉強?馬鹿に勉強教えるの嫌。』
と言いながらも内心
嬉しい俺。
『龍くんヒドっ!!ぢゃあ、いいもん!!』
プイッとふてくされて
亜希はそっぽを向いてしまった。
『亜希〜。亜希〜。』
何回呼んでもこっちを
向かない。
ふてくされてる亜希をも
可愛いと思ってしまう俺は
重症か?
『亜希。こっちおいで。』
と言うと素直に俺の側に
来る亜希。
その姿があまりにも
可愛くて俺は
ちゅっ
亜希にキスをしてしまった。
亜希は目を見開いて
真っ赤な顔で俺を見ている。
『りゅ、龍くん…?』
『ごめん。亜希。あまりに亜希が可愛くて。』
素直な気持ちを亜希に
言うと更に亜希は顔を赤くした。
椅子に座っていた
俺は亜希を俺の膝の上に
座らせた。
そして俺は一大決心をし
亜希に想いを告げた。
『亜希。愛してる。』
亜希の瞳を見つめ
真面目に言った。
『龍くん…ほんと?あたし子供だよ?あたし何かでいいの?』
涙目で真っ赤な顔して
言う亜希。
『亜希じゃなきゃダメ。俺も子供だから大丈夫。』
そう言った俺は亜希を
抱きしめた。
『龍くん。大好きー…』
小さな手で抱きしめ返して
くれた亜希。
亜希ー…
一生離さねえから
覚悟しろよな?
俺の大事ないとおしい
お隣さん
(亜希、亜希の部屋もういらないね。)(何で?)(亜希が帰って来る部屋はもう俺の部屋だから。)(……////)
超短編です。
小説を書くっていうのは
難しくなかなか進歩
しないみいです(´・ω・`)笑
今回も駄作で申し訳ないです。
でも少しでも気にいって
いただけたら幸いです。
でわまたお会いしましょう★
ここまで読んでくださって
ありがとうございました。