作品を評価しよう! この作品にいいね!する14 レビューはまだ書けません レビューを見る レビューを書くには 感想を送る 感想を見る 3 ひとこと感想を投票しよう! あなたはこの作品を・・・と評価しました。 すべての感想数:26 この作品の感想を3つまで選択できます。 泣ける 切ない 感動! ドキドキ 胸キュン おもしろい ワクワクする 怖い ほのぼの スカッとする 元気が出る 夢いっぱい 不思議な気分 ためになる ビックリ 投票する この作品のキーワード #嫉妬 #三角関係 #記憶喪失 #婚約者 #狂愛 #イケメン #切ない #社長 #シリアス #幼馴染 この作家の他の作品 和泉杏咲さんのファンになる ファンについて 君のため、最期の夏を私は生きる 和泉杏咲/著 総文字数/6,305 恋愛(ピュア)7ページ 0 #死に戻り #高校生 #切ない #タイムリープ #溺愛 #胸キュン 表紙を見る 202×年8月31日。 東京の中心を走る電車の中で、28歳無職の男が次々と乗客をサバイバルナイフで刺すという凄惨な事件が起きました。 彼の目的は、有名なテーマパークに行こうとしていた、とある高校生カップルでした。 彼はそのカップルを執拗に追い回します。 そしてついに、彼がカップルを追い詰めた時でした。 彼が、カップルの男を刺そうとした瞬間、女が刺されました。 そして次に、呆然とする彼にカップルの男がナイフを突き刺しました。 カップルの男女は、そのまま息を引き取りました。 彼はたった一言こう囁いてから自らの喉にナイフを突き立てました。 「どうして妹のお前が、俺を殺すんだ。俺には、お前だけだったのに……」 こうして、この通り魔事件は被疑者死亡という形で、幕を閉じた……はずでした。 これが、妹と呼ばれた私の記憶です。 分かっています。 兄がお前だけだったのに、と言った本当の意味を。 神様。兄に命を奪われた私の哀れな最期の願いと思い、どうか聞き入れてください。 このままでは、3人とも地獄逝きです。 私以外の2人は、本来であれば天国に愛されたはずの人間です。 私が、彼らを堕としたのです。 だからお願いです。 私に、時間をください。 必ず正しい形にしてみせますから。 地獄に逝くのは……私だけです。 <登場人物> 笠木真白(16)高校1年生 笠木要(28)無職・真白の兄 虹丘望(16)高校1年生。真白の彼氏 作品を読む 「推しカプを拝みたいだけ」で王子の婚約者選抜試験に参加したのに、気がつけば王子の子を妊娠してました 完 和泉杏咲/著 総文字数/152,142 ファンタジー164ページ 170 #恋愛ファンタジー #妊娠 #異世界ファンタジー #ラブコメ #西洋 #異世界恋愛 #ハッピーエンド #婚約 #結婚 #片思い 表紙を見る そこそこの財産を持ち、そこそこの生活ができるけど、貴族社会では1番下のブラウニー男爵家の末娘、リーゼ・ブラウニーは、物心ついた頃から読み込んでしまった恋愛小説(ちょっぴりエッチ)の影響で、男女問わず「カップリング」を勝手に作っては妄想するようになってしまった。 もちろん、将来の夢は恋愛小説(ちょっぴりエッチ)を書く作家。 娘を溺愛する両親や兄達も、そこそこの財産があればスタンスなので、リーゼを無理に嫁がせる気はなし。 そんなリーゼが今最も推しているのは、眉目秀麗文武両道で評判のエドヴィン王子と、王子の婚約者候補ナンバー1と言われる公爵令嬢アレクサンドラのカップル。 「早く結婚すればいいのに。結婚式はぜひ遠目で眺めて、それを元に小説書いてデビューしたい」 そんな風にリーゼは胸をときめかせていた。 ところがある日、リーゼの元に何故か「王子の婚約者選抜試験」の知らせが届く。 自分の元に来る理由が分からず困惑したものの 「推しカプを間近で眺める絶好のチャンス!」 と、観光気分で選抜試験への参加を決意する。 ところが、気がついた時には全裸で知らない部屋のベッドに寝かされていた……!? しかも、その横にはあろうことかエドヴィン王子が全裸で寝ていて……。 「やっとお前を手に入れた」 と言ってくるエドヴィン王子だったが 「冗談じゃない!私とのカップリングなんて萌えない、断固拒否!」 と逃げ帰ったリーゼ。 その日からエドヴィン王子から怒涛のアプローチが始まるだけでなく、妊娠も発覚してしまい……? この話は「推しカプ至上主義!(自分以外)」のリーゼと、「リーゼと結婚するためなら手段を選ばない」エドヴィン王子の間で巻き起こる、ラブバトルコメディだったりする……。 <登場人物> リーゼ・ブラウニー 男爵令嬢 18歳 推しカプに人生を捧げる決意をした、恋愛小説家志望。 自分と他人のカップリングなんて見たくもないと、全力で全否定をする。推しに囲まれたいという思いだけで絵画、彫刻、工作、裁縫をマスターし、日々推しを持ち歩ける何かをせっせと作っている。 エドヴィン 王子 18歳 パーティーで知り合ったリーゼ(ただしリーゼ本人は全く覚えていない)に一目惚れしてから、どうすればリーゼと結婚できるしか頭になかった、残念すぎるイケメン王子。 作品を読む もう、離れるな 〜地味子×チャラ男の一途すぎる両片思い〜 完 和泉杏咲/著 総文字数/133,041 恋愛(ピュア)202ページ 49 #一途 #幼馴染 #泣ける #純愛 #地味子 #イケメン #両片思い #交通事故 #高校生 #いいねチャンス01 表紙を見る 私は、あなたの声が好きでした。 あなたが、大好きでした。 けれど、もう私には、あなたの声が美しく聞こえないのです。 側にいればいるほど、その事実が悲しくなるのです。 私はあなたの声が聞こえなくても当たり前の距離まで離れます。 失ったことを嘆くより、最初からないままの方が、私の心は守れると思いました。 なのに、どうしてですか? なんであなたは、私の前から消えてはくれないのですか? 「俺が、君の耳になるから」 そうじゃない。 私が欲しいのは、それではないのです。 ただ、宝物を大事にしたいだけです。 離れることを許してください。 あなたのせいです。 あなたの側にいたから。 あなたに恋をしたから。 神様は私からあなたの声を奪ったのです。 これ以上、私から何も奪わないで。 私は私の中にいる あなたの声だけで十分なのですから。 +++—————————+++ 佐川琴莉(17) Kotori Sagawa 地味で目立たない高校2年生 松井波音(18) Naoto Matsui 高校3年生 誰もが1度は憧れる遊び人イケメン 作品を読む 作品をすべて見る この作品を見ている人にオススメ 読み込み中… この作品をシェア Tweet pagetop