作品を評価しよう! この作品にいいね!する3 レビューはまだ書けません レビューを見る レビューを書くには 感想を送る 感想を見る ひとこと感想を投票しよう! あなたはこの作品を・・・と評価しました。 すべての感想数:2 この作品の感想を3つまで選択できます。 泣ける 切ない 感動! ドキドキ 胸キュン おもしろい ワクワクする 怖い ほのぼの スカッとする 元気が出る 夢いっぱい 不思議な気分 ためになる ビックリ 投票する この作品のキーワード #学園 #青春 #恋愛 #百合作品 #GL #R-15 #初恋 #学園生活 #秘密 この作家の他の作品 ピンクの蒲公英さんのファンになる ファンについて 幽霊屋敷に挑む魔女 ピンクの蒲公英/著 総文字数/7,148 青春・友情7ページ 0 #学園 #ミステリー #モンスター #特殊能力 #特異体質 #女子高生 表紙を見る 早乙女桜は、普通の人には見えない物が見える。 それに気付いたのは小学生の時だった。 初めて見たのは無数の色とりどりの蝶々。 桜は当然、みんなにも見えていると思っていたが、桜以外誰にも見えなかった。 戸惑う桜と無数の蝶。 桜の前に現れた無数の蝶々はある事件を起こし桜にとって初恋の少年に大怪我を負わせてしまった。 桜は自分を責め、自分がこんな不気味な蝶々を発見してしまったから、彼が酷い目にあったんだと自分で自分の右目を刃物で傷つけようとしたが、事件現場にいた刑事によって阻止された。そして、刑事は言った 『君が見えるのはそんなおかしな事じゃない。ただの体質の問題だ。だから、その体質が許せないなら、体質を利用してバケモノから人々を守ってみろ』 その言葉をかけられて、8年の月日が流れた。 高校2年生になった桜は昔より明るく、凛として、怪異と向き合っていた。 作品を読む 作品をすべて見る この作品を見ている人にオススメ 読み込み中… この作品をシェア Tweet pagetop