【真湖サイド】
点滴で水分入れてるからトイレ行って、寝て、またトイレ行ってを繰り返してもう夜になった。
その度に、何回もナースコールしなくちゃいけなくてみんなに申し訳ないし、この高熱で何回もトイレに行くのは本当にしんどい。
拓「真湖ー!!夜ご飯持ってきたよ!」
また、尿意が…と思ってるとちょうどたっくんがきたから、付き添ってもらってトイレに行った。
拓「スッキリした?またトイレ行きたかったら、ナースコールしろよ!」
そんな何回もナースコール出来ないって…。
拓「真湖のことだから、毎回ギリギリまで我慢してるんじゃないの?」
「…そんなこと…ないよ」
たしかに、今ナースコール押されたら迷惑な時間だよな、とかナース目線で考えちゃってたかも。
拓「俺らの都合とか考えなくていいからな!」
「うん、ありがとう…。」
たっくん、優しい…!
点滴で水分入れてるからトイレ行って、寝て、またトイレ行ってを繰り返してもう夜になった。
その度に、何回もナースコールしなくちゃいけなくてみんなに申し訳ないし、この高熱で何回もトイレに行くのは本当にしんどい。
拓「真湖ー!!夜ご飯持ってきたよ!」
また、尿意が…と思ってるとちょうどたっくんがきたから、付き添ってもらってトイレに行った。
拓「スッキリした?またトイレ行きたかったら、ナースコールしろよ!」
そんな何回もナースコール出来ないって…。
拓「真湖のことだから、毎回ギリギリまで我慢してるんじゃないの?」
「…そんなこと…ないよ」
たしかに、今ナースコール押されたら迷惑な時間だよな、とかナース目線で考えちゃってたかも。
拓「俺らの都合とか考えなくていいからな!」
「うん、ありがとう…。」
たっくん、優しい…!


