あっという間に放課後。
「明日、哲ちゃん部活休みなの!
デートなのだ!」
「よかったね!最近デートできないって言ってたもんねぇ」
「うん!三月は?」
「今週の日曜だから、明後日?午前練だから午後からだけどねぇ」
「大変だね、野球部。」
「それはバスケ部もでしょ。」
そんな話してたら、もう6時。
あと1時間くらいかな...
「ゆー!!帰ろ!」
練習着姿の哲ちゃん登場。
「終わったの??」
「うん!早めに終わった!」
「あ、でも三月まだだから!」
「なに言ってんの!康登もあとちょっとだと思うから大丈夫!」
「ほんと???」
「うん!」
「じゃ、また明日ね三月!」
「じゃあね!由宇、哲平くん!」
手を繋いで帰る2人。
いいなぁ。学校じゃ絶対繋がないからな康登。
登校中は繋いでくれるけど、学校着いたら離す。
まだですかーー!
やーすーとーーー!!
そろそろ7時になるけど、グランドの明かりはついたまま。
これは、思ってたより遅くなるのかなぁ
なんて思いながらウトウトしてた。
「明日、哲ちゃん部活休みなの!
デートなのだ!」
「よかったね!最近デートできないって言ってたもんねぇ」
「うん!三月は?」
「今週の日曜だから、明後日?午前練だから午後からだけどねぇ」
「大変だね、野球部。」
「それはバスケ部もでしょ。」
そんな話してたら、もう6時。
あと1時間くらいかな...
「ゆー!!帰ろ!」
練習着姿の哲ちゃん登場。
「終わったの??」
「うん!早めに終わった!」
「あ、でも三月まだだから!」
「なに言ってんの!康登もあとちょっとだと思うから大丈夫!」
「ほんと???」
「うん!」
「じゃ、また明日ね三月!」
「じゃあね!由宇、哲平くん!」
手を繋いで帰る2人。
いいなぁ。学校じゃ絶対繋がないからな康登。
登校中は繋いでくれるけど、学校着いたら離す。
まだですかーー!
やーすーとーーー!!
そろそろ7時になるけど、グランドの明かりはついたまま。
これは、思ってたより遅くなるのかなぁ
なんて思いながらウトウトしてた。
