う「ありえない。全然頭が追いつかない」
落ち着いてられなかった
大「ちょっと落ち着いて、まだ話はおわってないから。」
う「分かった。聞くよ」
大「けど、よく考えてみればその人とシタ日と妊娠が会わなかったから結局そのひとの自作自演だったんだ。けど、ういを置いて自分の家庭を壊さないように自分に責任をとらせないようにってしていたから、自分を甘やかしてるだけだった。すまない。謝って済む問題でもないけどホントにすまなかった。」
う「大河の言いたいことは、分かったよ。けど、今ここで口を開けばあなたを傷つけてしまうから1回距離おこっか」
大「分かった。俺も片付けてくる、けど俺は絶対ういをもう離さない好きなんだ。この気持ちは、変わらないから、またね。うい」
どうして
けど、大河と離れたくない。私も自分の過去と蹴りをつけなきゃ
お父さんとお母さんあの人たちの所へ
ピンポーン
母「はーい。どちらさっ」チッ
う「た、お邪魔します。」
母「座りなさい。」
う「話があったから呼んだの2人を」
父「お前かよ、お前じゃなかったらいなかったのに」チッ
母「ホント、違う人装って私達を釣るなんて」
う「今日は、親子の縁をきりにきました」
父・母「は?フッ」
父「てめぇ調子こいっ」
う「その続きをするなら警察に突き出しますよ」
父「チッ」(ガタッ
う「私は、あなた達に認められるように日々努力したのが裏目にでて。私は、決して許す訳にはいきません。いつかは、許せることができたらなと思ってます。最後まで親不孝ですいませんでした。大好きでしたよ。お父さん、お母さん。」
父「すまなかった。」
母「ごめんなさい」グズッ
う「さようなら」
やっと、終わったな、
ポタッ、ポタッ清々したつもりが悲しかった
大「頑張ったな。俺も終わったよ」
う「本当は、娘としてこれからもやっていきたかったけど、負い目を感じさせてしまうならもう縁を切ろうと思った。なのに、私はまちがってたかなグズッ」
大「俺には、分かんない。けど、ういがそれで蹴りをつけれたのなら良かったんじゃなかったんじゃないかな?」
う「うわーーーんっ、グズッ」
大「こんなに泣き虫だっけ?ういちゃんわ」クスッ
う「好きだよ。」
大「ば、ばかっ。不意打ちとか/////」
う「だって言いたかったんだもん、エヘヘ」
大「俺も好きだよ。これからもずっと一緒にいてくれますか。」
う「はいっ!喜んで!!」チュッ
大「お前、この後立てなくさせてやる」クスッ
う「望むところよ/////旦那さん?」
大「上等だっ!奥さん?」
愛してるよ。
今回は「あなたを愛してるよ【完】」を見てくださってありがとうございます。
この作品は、初めての作品でまだ慣れていなくて不慣れな所もあると思いますがご指導の方よろしくお願いします。
間違った所など、ここをこうした方が良いとか、誰目線の小説を書いて欲しいと思う人が居たら是非、ご指摘お願いします。
これからも、沢山出していきたいと思うので暖かく見守ってくれたらなと思います。
また、別の作品で会うことを楽しみにお待ちしております。
見てくれた人が、笑顔になれますように。
by.麻衣羅