裏切られた姫

「うっ!な…んで…?信じてよ!優!!」

「二度とその面を見せるな」
バッ!!
「はぁはぁはぁはぁ。いやなこと思い出しちゃった」
私は斎藤美姫
双龍の最悪な元姫やってます。
あっ!!学校に行かなきゃ!
行きたくないんだけどね
in学校
「うっわ、また来てるよあの女。双龍の皆様裏切っておいて」
「ほんと本当。さっさと死んでほしいよね!!」

はぁ~屋上に行くか
 
屋上は私の気持ちとは反対にきれいに晴れている
どうして私なの?もう生きているのがいや。
ここから飛び降りたら、死ねるかな?
ねぇ、勇にぃ…
バンッ
?「あー疲れたな」
?「おい、お前なんでここにいる!!」
?「裏切り者の分際でここにいないでくれる?」
?「ボソッ美姫……」
上から優、春樹、夏樹、冬季の順で言った
美「うん。分かったよ……せいぜいあんたのとこのお姫様に気をつけなさいね……ばいばい……」
そして、私は飛び降りた
そして、地面に落ちた
意識のなくなる前に私に向かって走ってくる人がいた
美「な……る…?」
そこで、私の意識はなくなった