担任の先生(教授)と執事がドSすぎ!?

なぜこうなったのだろうか?

私、大原奈津美。大原財閥の娘として大学に通いながら優雅な暮らしを送ってきたのに、ある人たちのせいである感覚を覚えてしまった。

執事の廉がこの館に来たのは5年も前で、普通の執事として側にいてくれたはずなのに大学に入った時「奈津美様、父上様からの指示によりこれからは夕食を食べ終わったあと、私から教育させていただきます。」と言われ、突然教育されることになった。その教育は性に関わる事になるとはまだ知らない。
コンコン...
はーい。めんどくさそうに部屋のドアを開ける。そこには廉がいた。
「奈津美様、これから教育をさせていただきます。最初のうちは怖がるでしょうから、良いものを差し上げます。」といい、紅茶を渡された。「落ち着く成分が含まれていますゆえ、ゆっくり教育させていただきます。覚悟していてください。」と言った。私は何か分からずあっさりと飲んでしまった。飲み終わる頃には体の力が入らなくなり、物も掴めなくなってしまった。そのタイミングを見計らって廉がだっこをしてベッドに降ろした。「先程の飲み物には、体から力が抜ける薬を配合させていただきました。存分に教育出来るようになりましたね。」そう言い、覆い被さるように近付いてきた。

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