死にたがりの姫

斎「何をやってるのか聞きたいのはこっちです!!こんな子供に、しかもおなごに!!」



四人「「??、!!!」」



四人は美夜を凝視した


斎藤は美夜を抱えて蔵を出ていった



土「俺らは何てこと、、」


沖「女だったなんて」


藤「嘘だろ」


新「取り返しのつかねえことをした」


土「謝ろう、許してくれなくても」


沖「そうですね」




斎「なんでこの子がここに?」


原「おい!なんでこんな小さなおなごが血だらけなんだ?!
しかも、蔵から、、まさか!」


斎藤はコクりとうなずいた


斎「山崎を」