詩・短歌・俳句・川柳
完
嘉耶/著

- 作品番号
- 153948
- 最終更新
- 2010/08/26
- 総文字数
- 1,492
- ページ数
- 18ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 6,084
- いいね数
- 0
私の友達は2007年1月に亡くなりました。
彼女は3トントラックの下敷きになりました。
即死でした。
別れは突然やってくる。
そんなの自分とは縁は無いと思ってた。
当時小5だった私には死を理解しきれなかった。
でも必ず会える。
そう信じて私は生きている。
ね?
会えるよね?
彼女は3トントラックの下敷きになりました。
即死でした。
別れは突然やってくる。
そんなの自分とは縁は無いと思ってた。
当時小5だった私には死を理解しきれなかった。
でも必ず会える。
そう信じて私は生きている。
ね?
会えるよね?
この作品のレビュー
2010/08/27 11:10
投稿者:
みい
さん
必ずまた会おうね。約束だよ。
必ずまた会おうね。約束だよ。
いつ死が訪れるかわからない。
今日かも知れないし明日かも知れない、ずっとずっと先かも知れない。
この作品を通じて命の儚さ、大切さを感じました。『また、明日』といって別れた友達と明日逢えるという保証はない。
明日があることは奇跡だ。生きて明日も友達に逢えるのは運がよかっただけで明日も逢えるかなんて誰にもわからない。
素晴らしい作品をありがとうございました。
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