
- 作品番号
- 1516063
- 最終更新
- 2018/10/19
- 総文字数
- 100,078
- ページ数
- 225ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 157,696
- いいね数
- 19
- ランクイン履歴
総合65位(2024/06/17)
恋愛(キケン・ダーク・不良)26位(2024/06/19)
『別れよっか』
泣きながら彼氏に私から告げた言葉。
私が泣いてるのにも関わらず
あっさりと別れた。
もう私の事を1ミリも見てないってわかった。
ずっと、泣くのを我慢していたけれど……。
『俺の前では無理すんな?』
無理していたことがクラスメイトとの
九条くんにバレて
泣かないって決めていたのに……
思わず泣いてしまった。
『俺は椿をこんなふうに泣かせたりしない』
失恋から始まる新たな物語。
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雨水 椿
Usui Tubaki
×
九条 晴翔
Kuzyou Haruto
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- あらすじ
- 椿はある日、恋人だった和輝に突然別れを告げた。
それは、もう自分のことを見ていないと分かった上での別れだった。
あっさりと別れてしまった悲しさに思わず泣いてしまう椿。
そんな椿のところにクラスメイトの晴翔やって来て、泣いている所を見られてしまう。晴翔は椿に片思いをしていることを打ち明けた。失恋から始まった2人の恋の行方は──?親友の明莉との関係にも目が離せない!
この作品の感想ノート
晴翔との想いが通じ合えたような思いで読んでいました。晴翔の家に遊びに行ってからの感じだともう大丈夫っていうより家族の一員!?みたいなやりとりで気持ちが穏やかになりました。
きゆしとさん
2018/09/22 02:09
椿の気持ち、想いが明莉に通じて良かったですね。
あのままだったら永遠に心が離れたままになっているところでした。
椿の気持ちは晴翔に向いてはいますがまだ一抹の不安があるみたいだけど、晴翔なら大丈夫ですよね。
きゆしとさん
2018/09/22 00:06
傷心のまま雨の中へ宛てもなくさまよう椿。憔悴した椿を見つけたのは晴翔、晴翔の言葉に対して徐々に心の中にあったわだかまりが消えていく。椿の心は晴翔を受け入れられるかな。
きゆしとさん
2018/09/21 05:50