「舞香さん席代わりましょうか?」
「ううん大丈夫!席離れたら負けた気するからなんか嫌なの!」
「そうですか。また何かあったら言ってくださいね!」
「うん!ありがとう!」
おー潤かぁ潤は舞香に、惚れてるんじゃなくて信じてるんだねぇフフッ
「お、おまえと席隣とかまじ最悪だわー」
蒼汰…ごめんね
「おれどーでもいいわー」
太一…うん、それが、合うね流石
「春樹!保健室行ってくるー!」
「おう!」
ガラガラガラ
「やっほー!来たよー!梨花ー!」
「おーおー!やっときた!」
「な、なに」
「んー?蘭々と恋バナがしたくてねー♡」
「あーそんな事ねーいいよー!」
実は私恋バナ好きなんですよねー
「よし語ろ!じゃあまず蘭々好きな人いるの!?」
「んーいるよ」
「だ、だれ!?あっ!春樹!?」
「違うよーあれはなんか友達の意味と仲間の意味で好きだなー」
「じゃあだれよ?」
「じゃあ大ヒントねチャラい人」
「えっ!まさか蒼汰?」
「うんそーだけど//」
「そっかそっかぁ!どこがいいの!?」
「えっ!えっとぉ見た目とかあんなにチャラいんだけど中身はめっちゃ優しくていい人なんだよしかも心配ばっかしてくれてあと笑顔とかやばいよあとはねー」
「あぁあのもぉいいです永遠に続きそう」
「あぁごめん///」
「いいよ!とりあえず応援してる!」
「うん!ありがと!」
「あのさずっと気になってたんだけど梨花さん?恭ちゃんとラブラブですかーー??ww」
「もっちろーーーん♡大好きなんだよねー!」
「うわぁ気持ち悪ー」
「すいませんね!気持ち悪くて!」
「はいはい」
「おぉ!恋バナしてたら1時間も経ってた!教室戻りな!」
「うん!じゃあね!」
「はーい!」
で、その後は適当に授業受けて今は放課後〜
今日は倉庫行こっと!
って今日舞香来ないじゃん…
どうしよまぁいっか!いつでも会えるし!
倉庫ごーごーー!
はぁーーーやっと着いたし
やっぱ歩きはしんどいね
ガラガラガラ
「おっすー!蘭々ーー!」
「おう!おっすーー!みんな上いる?」
「おう!いるぞー!」
「ありがとー!」
うんうんいいねーうちの下っ端ちゃん達はいい子達だぁ!
ガチャッ
「はろー!」
「おう!はろはろー!」
「舞香以外全員そろってんじゃん!」
「そうだなー!あっ!蘭々!夜ご飯作って!」
「はいはいえ、でも龍太つくれるじゃん」
「えーだってめんどいんだもーん」
「はぁぁわかったつくるから待っててオムライスでいい?」
「「「おうーー!」」」