店が終わり控室へ戻ると そこには隼也がいた。 隼也「いいのかな? あんな話、他の客に聞かれたら あの子、殺されちゃうよ?」 遼「は?」 隼也「いくら、あの子の事が 好きだからって店で 告白は有り得ないんじゃない?」 遼「聞いてたのかよ。」 隼也「聞こえてきた。」 遼「お前に心配されるような事は 何もしてない。...別に俺は 未練なんてねぇからな。 例えそのせいでこの店を 辞める事になったとしても いつもの事だと諦められる。」