春川に手を引かれお店を出たけれど 私のせいで喧嘩してしまった あの2人を放っておいて 良かったのだろうかと心配になった。 花恋「これで良かったのかしら?」 春川「例え、あの場所にお嬢様が いたとしても何も出来ません。 後の事はお2人にお任せしましょう。」 花恋「ねぇ、春川。 私は何も知らないの?」 春川「と、おっしゃいますと?」 花恋「彼が言っていたの。 私は何も知らないって。 私は何を知らないのかしら? 知る事は出来ないのかしら?」