「亜依のお兄ちゃんなの?!」
「知らなかった!」
うちと未雪が交互に言うと
「知らなかったの?知ってると思った…」
はぁー兄妹そろって似てるな…呆れた。
「まぁーいいや、優さんうちらのクラスは?」
「えっと…2年A組だよ、ちょっと待ってね!」
そう言うと優さんはマイクに手を伸ばし
「2年A組 松坂先生。至急理事長室まで来てくださーい!」
そして、1分もしないうちに松坂?っていう先生がきた
「今日から華苗さんと未雪さんの担任の松坂です。よろしくお願いします」
丁寧な自己紹介をされて逆にビビった
「鈴野華苗。よろしく」
「佐藤未雪。よろしくー」
似たようなテキトーな自己紹介をして簡単な説明をきいたあと
乃々花と亜依と別れ松坂のあとに続いて教室に向かった
「私が入ってきてくださいって言うのでそしたら入ってきてくださいね」
そう言って松坂は教室に入った
なのにいっこうに静かにならない
「……うるさいな」
「だね、」
こっちはずっと廊下にいるんだよ
もー、待てねー、
ドアを思いっきりあける
「バーン!」
クラス全員がこっちを見てる、けどそんなの気にしない
「テメーらさっきからうっせーんだよ!いつまで人を立たせれば気がすむんだ!!」
ちょっと叫んだだけで全員ヒビってやんの
松坂もビビってるし、弱いな、
「華苗、めっちゃ殺気出てるよ。」
そうゆう未雪も結構出てる
「え、えっと、きょ、今日は転校生がきてます」
噛み噛みな松坂はほおっておいて勝手に自己紹介をする
「鈴野華苗。華雪初代総長。よろしく」
「佐藤未雪。華雪初代副総長。よろしくー」
この高校は男女問わずほぼ全員がどっかの族に入ってる。
だから別に暴走族って言っても誰もビビらない
けどクラス全員顔が真っ青だ
なぜって?
「知らなかった!」
うちと未雪が交互に言うと
「知らなかったの?知ってると思った…」
はぁー兄妹そろって似てるな…呆れた。
「まぁーいいや、優さんうちらのクラスは?」
「えっと…2年A組だよ、ちょっと待ってね!」
そう言うと優さんはマイクに手を伸ばし
「2年A組 松坂先生。至急理事長室まで来てくださーい!」
そして、1分もしないうちに松坂?っていう先生がきた
「今日から華苗さんと未雪さんの担任の松坂です。よろしくお願いします」
丁寧な自己紹介をされて逆にビビった
「鈴野華苗。よろしく」
「佐藤未雪。よろしくー」
似たようなテキトーな自己紹介をして簡単な説明をきいたあと
乃々花と亜依と別れ松坂のあとに続いて教室に向かった
「私が入ってきてくださいって言うのでそしたら入ってきてくださいね」
そう言って松坂は教室に入った
なのにいっこうに静かにならない
「……うるさいな」
「だね、」
こっちはずっと廊下にいるんだよ
もー、待てねー、
ドアを思いっきりあける
「バーン!」
クラス全員がこっちを見てる、けどそんなの気にしない
「テメーらさっきからうっせーんだよ!いつまで人を立たせれば気がすむんだ!!」
ちょっと叫んだだけで全員ヒビってやんの
松坂もビビってるし、弱いな、
「華苗、めっちゃ殺気出てるよ。」
そうゆう未雪も結構出てる
「え、えっと、きょ、今日は転校生がきてます」
噛み噛みな松坂はほおっておいて勝手に自己紹介をする
「鈴野華苗。華雪初代総長。よろしく」
「佐藤未雪。華雪初代副総長。よろしくー」
この高校は男女問わずほぼ全員がどっかの族に入ってる。
だから別に暴走族って言っても誰もビビらない
けどクラス全員顔が真っ青だ
なぜって?


