私はごろにゃあに大失恋した後に、すまいりーに連絡をとっていた。何故、わやちゃんとあぱの前なのか正確に思い出せないので、私の事「二股女のアバズレ」扱いする人達も大勢居た。
ようこさんの様に恥知らずなアバンチューラーと船尾のマクドの店長に大社や総会屋や探偵的なドライブスルーのマイクで苛めにあっていた。
そのマクドの2階で執筆をしていた。
ノートパソコンのライターに威嚇され、頭が真っ白になるまで、よく通っていた。
近くの黒ゲルマニウム岩盤浴に1日中居るときもあった。備え付けのテレビで見たCMでは、わやちゃんが私に「なか・ま」というあだ名をつけてくれたのを知ってHAPPYだった。
船尾の銭湯の簡易浴衣を着た私が、混浴の黒ゲルマニウム岩盤浴で、のんびり「すーぱーすたー」面して、思考を楽しんでいたら、近くの岩盤浴でリラックスしてる若い兄(あん)ちゃんに言われた。
『いつもそんな話し方すればいいのに』
わやちゃんかすまいりーか、また誰ぞかわからない、その思考に「優しさ」を感じた。
なのだが
私はご近所凄絶お下品悪口おがりバトル、真っ最中の為、提案に賛同出来なかった(>_<)
すまいりーと声が似てたり、すまいりーの台本の喋る標準語を翻訳していた、同僚のおおかみ君は大社付近から船尾の銭湯に通う裏道ですれ違った時、私には『すまいりー向き』だなと思考をとばしていた。
彼は新発売中の「女性の一日級」のカロリーもある、某巨大ハンバーガーの高品質での私の家へのお持ち帰りを「物理的不可能」と判断する度に、おおかみみたいに怒鳴っていた。私もそのハンバーガーの虜で、お土産を「くれるならくれ」と思っていたので、夜になると「怒鳴り続ける」おおかみ君に「狼」的親しみを感じてしまった。牛頭天王をイメージした「牛と文鳥の石像」の御神体の現人神になるから神主になって欲しいとのリクエストに「面白い、腕がなる」と頼もしい宣言をしてくれた。
それは今も「大切」にココロに保存中だ。
大切な人が思うのだから「本気」のヤツだと思い、私はすまいりーの相手になる事を一生懸命に考えた。
おおかみ君達、すまいりーの同僚にも理解してもらいたい為に、チームに宛てて「チーム責任」になる様に私はメールの連絡を待っていた。
そう、すまいりーの女夫の座は「メールバックが無い場合に本人の了解」とみなすと、焦らせて。
仕方がない。私は懲戒免職の身なのだから。
ミスはすまいりーのファーストネームを、間違えて思考をとばしていたくらいだ。おかげで老人タレントが、勘違いを激しく『御意』と思考を伝え、本人のCM的な仕事につなげていた。だから私は嫌な思いをしたくなかったので、すまいりーのファミリーネームにファーストネーム一字を付けた「あだな」で思考や依頼をする様になった。だが、ソレすら役にたたない事となる。
すまいりーの私がつけたあだ名は「すまいりー」を奉る「民間人で妻子がいるのに無駄にモテる」というサラリーマン達の愛称にされてしまった。
虫除けかよ(怒)
そんな殺生な(>_<)
そして、すまいりーのチームは私に連絡をくれなかったので、ソフトクリームに力いれてる、大社の従業人達の例のコンビニで、儒教の結婚式という単独誓約を行い、購入した大好物のフェトチーネをガレージで頂いた。
その頃、すまいりー達のチームは解散や新規メンバーの補充などで、全く違うチームに変貌した。
すまいりーは二つのチームに所属するのを終え、おおかみ君達とは別世界で仕事をする事になり、私が「飢え死にする」と悲鳴をあげていた。
私が嫌がる「音信不通」という作法で、「誓約結婚式」を勝ち取った惨めな私は、自宅の表札に、すまいりーのファミリーネームと顔写真を貼り付けて、本人の訪れをイライラしながら待った。
なみえちゃんが、元夫に似たすまいりーと毎晩毎晩「愛の讚美」を「二人の肉体」で味わっているとのガセに、私も「狼」の様に、毎晩毎晩、「貞操観念」として急所の事と怒鳴り続けていた。
ワンパターンがエンドレスの様に執拗に執拗につづく。
拙作、春日(はるひ)と貴明(たかあき)の物語「仮・雪の日の手のり文鳥」の貴明の留学先が沖縄だった為、小野不由美の渋谷ジーンとまいちゃんの仲だったのに……
なみえちゃんには、あぱの週刊連載漫画の行く末や色々苛めにあっていた。忘れていた。コンビニのガレージでファースト散歩中の忠犬達にヤンキーの様に自転車で、恐怖心を煽る彼女達。
以後お取り引きは無いよの私の詩のオファーイラストでアルバムジャケットを飾らないか?とか
私が相手以外の仕事は受け付けないと勤務先に言われ、再婚相手に田浦Hを紹介したら、私受けのSMの激しいアルバムを作りファンに列を並ばせたとか。
そんな怒号の日々だったけど。
助けてくれ。すまいりー
と、一生懸命メール連絡をしてみた。
すると男妻の約束のすまいりーは「ぼん・きゅっ・ぼん」の活かした?赤色の女装姿で、熊野古道の御輿の倉庫の前で立って居た。
馬鹿な私は命懸けの恥ずかしさにロボットの様にスルー
可哀想だろう。加古川から来たすまいりーが……
精神科医はまた「熊に遭遇した人」のラベルをくれるが。
船尾のマクドの元力士の店長に「ふざけろよ」と怒号されてる日々だった。
対策を考えねば。
此方のニーズにあわせてくれてる内に、その手を掴んで離さない様にしなければ。
だから、尚更あせる私に
近所の「ごろにゃあ」と命名されたコーギーの乳が「甘いんだよ」と話し誘う、パティシエと離婚した美人モデルさんにのっかり、「あんまい」体験をすまいりーはした。今は誘惑ではない事に「人も捨てたものじゃない」と感じてるのだが、答えが無い日々は更に罵詈雑言を怒鳴っていた。
決闘していない知人に見当がつかなかった為、『お巡りさんと来てくれ』とテレパシーする私の為に、すまいりーは警察署で囚われ、お巡りさんに怒られまくってくれた。『警察はもう絶対いや』と、すまいりーの心の声が訴えていたのだが『耐えてくれ』の一点ばりの私に、すまいりーは次のアクションを行った。
今は絶縁してる幼馴染みで美人のホステスの客として「ドン・ペリニヨン」を何本も空けまくり店で眠らせてもらっていたらしい。