【青・中編・画】「marriage」我関せずの赤面症

そんなお馴染みの百均に、今日も大人買いに来た。すると店員さんがまた、声をかけてくれたのだが、赤面症の私には恐怖を感じさせる言葉だった。
「美人な女優さんが彼氏の為に話がある民間人を」探しているらしい。

その民間人の特徴が、私でビンゴだった。

わやちゃんではなく、まさみが来たという事は……
私をわやちゃんの家族にさせません、という宣戦布告に来たのだと、勘違いしてしまったのだ。

わやちゃんは超多忙なエリートで。

だから面倒な私の世話を彼女に任せていた可能性に気がつけなかった。
それ以来、百均に行く事をこそこそする様になった。
もしかしたら
百均で、まさみちゃんとすれ違っていたかもしれないのだが、私は気づかなかった(フリをしていたのなら、私は邪悪?(怖))

そうすると、わやちゃんは
彼の魅力で私の決闘相手の一人に彼等ご近所さんの扶養家族にする作戦(私の私物(正確に言うならば一流少女漫画本)を空巣させ、わやちゃん達をお泊まりさせるべく交渉した部屋に漫画本をわやちゃんの私物だから大切に保管させて、私が私物の本当の持ち主だから、遠慮なく住まわせて貰えという)を失敗と判断したらしく。
私との法律上の続柄を彼等とではなく、私が人生sampleとして、お世話した売れっ子漫画家あぱに託す事にしたらしい。
売れっ子漫画家あぱには私も用事があったのだが、無言でスーパーのあらゆるところで、テレパシー炸裂させる方法しかとらない「類以ジゴロ系」なやり口に私は玉砕以外出来なかった。
あぱの仲間は「一緒に洗湯に行かない」と誘ってくれはしたが……

近所の大社の神主さん達が従業員をしてる、ソフトクリームが有名なコンビニだったから「全体止まれ、向きを変えて前に進め」の実演をしてしまったのだ(>_<)

後にあぱがキャラクターデザインした大ヒットアニメの、心情を描写するのに私を相手にしていた実姉(の痩せ顔のそっくりさんなのだが看破出来なかった)にTSUTAYAの書籍レジで言われた。「あなたの相手はあぱさんなのね」
だから『はい』と心話で伝えた。

だから、そのとなりのコンビニで、私がよくやってたガレージでの座込みをしてる、わやちゃんとあぱを『百貨店リストラされた実姉がマクドを経てTSUTAYAでレジしてるから間にはさんでと』と心話で叫んで逃走した(>_<)
わやちゃんとあぱにコンビニで待ち伏せされる前に、実は、すまいりーを見かけてる。

同じ系列のコンビニだが、TSUTAYAの隣ではなく、東湊の方なのだが。

まさみのパンケーキを扱っていた例のコンビニだ。

ガレージに、わやちゃんにからかわれてる、すまいりーを見た。
私の予想では、あぱ(ようこさんの家族を顧客として、その母と一緒に銭湯で行動していた)もお馴染みの船尾の黒ゲルマニウム岩盤浴の帰宅時で、汗を大量にかいているのか?と思った。

そこスルーするところじゃないだろうと、つっこんでくれ。羞恥心の為だろう、赤面している、すまいりーとわやちゃんをオカズに「目の保養が出来た日であった」と、わきゃわきゃしながらスルーしてしまったのだ(汗)

ばかか私は……
私はごろにゃあに大失恋した後に、すまいりーに連絡をとっていた。何故、わやちゃんとあぱの前なのか正確に思い出せないので、私の事「二股女のアバズレ」扱いする人達も大勢居た。
ようこさんの様に恥知らずなアバンチューラーと船尾のマクドの店長に大社や総会屋や探偵的なドライブスルーのマイクで苛めにあっていた。
そのマクドの2階で執筆をしていた。
ノートパソコンのライターに威嚇され、頭が真っ白になるまで、よく通っていた。
近くの黒ゲルマニウム岩盤浴に1日中居るときもあった。備え付けのテレビで見たCMでは、わやちゃんが私に「なか・ま」というあだ名をつけてくれたのを知ってHAPPYだった。
船尾の銭湯の簡易浴衣を着た私が、混浴の黒ゲルマニウム岩盤浴で、のんびり「すーぱーすたー」面して、思考を楽しんでいたら、近くの岩盤浴でリラックスしてる若い兄(あん)ちゃんに言われた。

『いつもそんな話し方すればいいのに』

わやちゃんかすまいりーか、また誰ぞかわからない、その思考に「優しさ」を感じた。

なのだが

私はご近所凄絶お下品悪口おがりバトル、真っ最中の為、提案に賛同出来なかった(>_<)

すまいりーと声が似てたり、すまいりーの台本の喋る標準語を翻訳していた、同僚のおおかみ君は大社付近から船尾の銭湯に通う裏道ですれ違った時、私には『すまいりー向き』だなと思考をとばしていた。
彼は新発売中の「女性の一日級」のカロリーもある、某巨大ハンバーガーの高品質での私の家へのお持ち帰りを「物理的不可能」と判断する度に、おおかみみたいに怒鳴っていた。私もそのハンバーガーの虜で、お土産を「くれるならくれ」と思っていたので、夜になると「怒鳴り続ける」おおかみ君に「狼」的親しみを感じてしまった。牛頭天王をイメージした「牛と文鳥の石像」の御神体の現人神になるから神主になって欲しいとのリクエストに「面白い、腕がなる」と頼もしい宣言をしてくれた。

それは今も「大切」にココロに保存中だ。

大切な人が思うのだから「本気」のヤツだと思い、私はすまいりーの相手になる事を一生懸命に考えた。
おおかみ君達、すまいりーの同僚にも理解してもらいたい為に、チームに宛てて「チーム責任」になる様に私はメールの連絡を待っていた。
そう、すまいりーの女夫の座は「メールバックが無い場合に本人の了解」とみなすと、焦らせて。
仕方がない。私は懲戒免職の身なのだから。

ミスはすまいりーのファーストネームを、間違えて思考をとばしていたくらいだ。おかげで老人タレントが、勘違いを激しく『御意』と思考を伝え、本人のCM的な仕事につなげていた。だから私は嫌な思いをしたくなかったので、すまいりーのファミリーネームにファーストネーム一字を付けた「あだな」で思考や依頼をする様になった。だが、ソレすら役にたたない事となる。
すまいりーの私がつけたあだ名は「すまいりー」を奉る「民間人で妻子がいるのに無駄にモテる」というサラリーマン達の愛称にされてしまった。
虫除けかよ(怒)

そんな殺生な(>_<)

そして、すまいりーのチームは私に連絡をくれなかったので、ソフトクリームに力いれてる、大社の従業人達の例のコンビニで、儒教の結婚式という単独誓約を行い、購入した大好物のフェトチーネをガレージで頂いた。

その頃、すまいりー達のチームは解散や新規メンバーの補充などで、全く違うチームに変貌した。

すまいりーは二つのチームに所属するのを終え、おおかみ君達とは別世界で仕事をする事になり、私が「飢え死にする」と悲鳴をあげていた。