「失礼しまーす」
職員室に入って担任の机に行く
目的のものを探していると、担任の机の向かい側で先生と話している生徒がいることに気づいた。
ん?
話しているんじゃない
怒られてるんだ、、
かわいそー
と思ったけどその男子生徒はすごく涼し気な顔で立っていた。
「小林!!英語の追追試に合格しなかったの、学年でお前だけだぞ!?もう少し危機感と言うものはないのか!??」
「はい。すいません。」
うわー、心がこもってないコメントだなー笑
ちら
「!!?」
そんな事を思ってたらバッチリ目があってしまった
長すぎず短すぎない髪の毛、決して騒がれるほどではないけど整ってる顔、私より少し黒く男子の中では色白に近い色の肌
あー、なんか何でも要領よくこなしそうな人だなって言うのが彼に対する第一印象だった
職員室に入って担任の机に行く
目的のものを探していると、担任の机の向かい側で先生と話している生徒がいることに気づいた。
ん?
話しているんじゃない
怒られてるんだ、、
かわいそー
と思ったけどその男子生徒はすごく涼し気な顔で立っていた。
「小林!!英語の追追試に合格しなかったの、学年でお前だけだぞ!?もう少し危機感と言うものはないのか!??」
「はい。すいません。」
うわー、心がこもってないコメントだなー笑
ちら
「!!?」
そんな事を思ってたらバッチリ目があってしまった
長すぎず短すぎない髪の毛、決して騒がれるほどではないけど整ってる顔、私より少し黒く男子の中では色白に近い色の肌
あー、なんか何でも要領よくこなしそうな人だなって言うのが彼に対する第一印象だった

