苦しいから
苦しくないフリをした
泣き出しそうだから
泣きたくないって言い張った
そうしないと
色んなモノに
飲み込まれてしまいそうで
好きだから
嫌いだと言った
素直になんてなれなかった
アマノジャク
私にそう言って
笑っている君はキライ
キライだよ…
サヨウナラ
そう言ったら
終わる
気がしてた
私には
あなたを
引き止める術も力もなくて
繋ぎ止めるのに必死だった
迷惑がられないように
ひっそりと
こっそりと
あなたの傍に居た
傍を離れる時
どこ行くの?
そう聞かれるだけで嬉しかった
傍に居ていいんだって
思えたから
サヨウナラ
言わないで欲しい
サヨウナラ
きっと私は
サヨウナラ
生きていけないから
君は
長くて辛い
坂道の途中
登りきった
その先で
グッと
手を広げて
待ってるよ
急がなくていいから
ゆっくりおいでよ
辛かった…
苦しかった…
乗り越えて
優しい笑顔に変わる
瞬間を
私は見逃さないように
見守るから。
辛かったね
苦しかったね
それでも君は
大きくなった
頑張ったね
素敵だね
独りじゃ分からない
幸せを
これからは
一緒に…
涙は心の悲鳴。
まっすぐに生きたい
と願うのは不器用な証拠。
目がヒリヒリするまで泣き続けるのは
泣かないと心が崩れちゃうから
笑いたくないのに笑うのは
自分の心を覗かれたくないから
何もかも隠しながら生きてきたら
いつのまにか出口が見えなくなった。
自分が悪いのに人のせいにしたり
人を羨んだり
人を憎んだり
自分に嫌気がさしたら
人に会うのが怖くなる
偽る余裕が
嘘をつく言葉が
うまくでないような気がして。
醜い自分をさらけ出す事が怖くて
人の目ばかりを気にしてしまう。
小さな物音にも敏感になって
情けなくなる。
ゆっくりと瞼を閉じて
真っ暗になる
そこには私の場所があるだろうか。
何が本当で
何が嘘で
何が正しくて
何が間違いで…
そんなコトを考えたコトのある人間って
この世に
どれくらいいるんだろう
もがいて…
あがいて…
たどり着ける処があるならば…
今は泣いてしまおうか
泣くコトへの我慢を
少しだけ
許してしまおうか
誰かに
許しを乞いたいけれど…
わかってくれる人はいるのだろうか。
ただ…
何も言わず話を聞いてくれる…
誰かが…
一番好き
そんな言葉はいらないよ
一番なんていらない
二番も
三番も
ある気がする
なんて卑屈かな?
手を
繋いでくれればいい
私の大切な人
私を大切にしてくれる人
君のアトを
追っていた
追いついても
追い抜く事はせずに
ただ
君の後ろ姿を見てた
時々振り向いて
バーカ
そう言う君の顔が
堪らなく
好き
だから今日も
君のアトを追う
いつか
バーカが
大好きに
変わるまで
一生に一度
こんなに人を好きになるのは
多分
あなたが
最初で最後
こんなに疲れる想いも
君だけでいい
他の人に何か
気を使ってる暇なんて
僕にはなくて
ずっと
ずっーと
君の為だけに
涙を流す
僕の中心には
君しかいないから