〜光桜side〜 厄介な奴らに目付けられちゃったかも。めんどくさいなぁ…。 私は理事長室で呑気にそんな事を考えていた。 煌「光桜、さっそくサボりか〜?」 奥の部屋に居た煌ちゃんが帰ってきて、私を見るなりそう述べた。 「はは……まぁいっか。煌ちゃん、寝させて?」 眠かったのもあり、考える事を放棄してソファーに寝転がった。 煌「何がまぁいっか、何だ。寝てもいいけど、1時間くらいは授業出ろよ?」 「ん、分かったって……」 そこから私は夢の中へと旅立っていった。