
- 作品番号
- 1430780
- 最終更新
- 2019/06/15
- 総文字数
- 49,907
- ページ数
- 187ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 139,421
- いいね数
- 2
- ランクイン履歴
-
ホラー・オカルト19位(2017/09/13)
あした天気にしておくれ
いつかの夢の空のよに
晴れたら金の鈴あげよ
大好きだった友達がいなくなった。
それからわたしは
ずっと一人ぼっち。
けれど あなたに出会えた。
強いあなたに引っ張られるように
わたしは自分を変えようと思ったの。
3作品目です
待っていてくださった皆様に
心から感謝です♡
(,,•﹏•,,)
2017.3.22~2017.7.31
タイトル
『それは、明日を願う雨の夜に…』
から
『てるてる坊主にコロサレタ』
に変更しました2017.8.3
編集中です 2019.6.7
この作品のレビュー
最初のてるてる坊主の歌と雨の日の情景がすごく不気味で、すぐに物語の中にのめり込みました。
ねこいとこさんの文章はとても豊か、かつ繊細な言葉で表現されていて、てるてる坊主や主人公の描く絵など、物語の鍵になるアイテム使いも巧みです。情景がありありと目に浮かんできます。心理描写は特に丁寧に描かれていて、キャラクターの魅力が引き立っていました。
後半はかなりのサプライズが仕込まれていて衝撃を受けました。目まぐるしく変わる展開に、息付く暇もないくらい駆け抜けました。
それぞれの事情が絡まりあっていて、どこかでボタンをかけ違えてしまったゆえに負の連鎖のループが・・・。このループが終わる日は来るのでしょうか。怖さもありつつ、なんとも言えないせつなさが残り、まだ夢からさめないような感覚です。
最後まで展開が読めない、身の毛もよだつホラー作品でした。今後の活動もとても楽しみです!応援しています!
物語を通じて降り続く雨が、この物語を悲しく彩っている。
個性豊かな登場人物たちによって紡がれてゆくなか、読者は後半に必ず「えっ」と驚くだろう。
作者の裏切りはそれだけにとどまらず、ノンストップで進む最後の展開には怖さとドキドキが止まらなかった。
初ホラーとは思えないほど、物語にひきこまれ、そして読み終わったときに私は確かに雨の音と、アノ足音を聞いたような気がした。
おすすめしたい作品です。
この作品の感想ノート
いぬじゅんさん
読んでくださりありがとうございます♪
(*´▽`*)
レビューまで、本当にうれしいです。
またホラーをとのお言葉……、
わたしかなりのビビりでホラー物が大の苦手なんです。
本や映画も全くダメなのです。
…が、
そう言っていただけたので、また挑戦してみようと思います。
こんにちは、読ませていただきました。
あまりネタバレをしたくないのですが、とにかく途中のあのシーンに「えええええ」と喫茶店で声を出してしまうほどでした。
ラストに向けての展開も、読者の先をいってるかんじでページをめくる指が止まりませんでした。
全編読み終わってみると、怖くて仕方ないのに悲しみが胸に残るような、そんな忘れられない作品です。
雨の夜が怖くなってしまいますね。
執筆お疲れさまでした。
またぜひホラーを書いてほしいです。
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