守ってくれる大きな手

。♥︎。・゚♡゚︎・。♥︎。・゚♡゚︎・。♥︎。・゚♡゚︎・。゜♥︎。゚♡゚︎・
冴木 宅

「ただいまー!……………あれ、そういえば、郁美から電話かかって来てない、、、かけるか」


プルルルル、プルルルルル
がチャッ
「あ、郁美?…………ぷつっ、ツーツーツーツー」

「なんで……郁美………お母さん!ちょっと車出して!」