第3話
奈帆の幸せはミルクココアチョコレート味?
キッチンの奥から、二人の会話とお菓子作くりをしているため、甘い香りが部屋中に漂っている。それは二人の恋愛のイメージとマッチングしているようだ。
奈帆は、お菓子づくりの手を止めて香織に心境を話始めた、《私ね彼氏ができる前は、趣味でお菓子作って友だちと分けたりして自己満足で終わってたかも、誰かのためにとかその人の笑顔が見たいって想いが薄かったかもしれないの、でも今は、聡がいるから、いつもより、美味しくなるように頑張って作ってるんだ、だから今私すごい幸せだよ》。と笑顔で話した。
香織は、奈帆に彼氏が出来たって聞いた時は自分のこと見たいに嬉しかったよ。あんたが幸せなら、私も負けないよう頑張って彼氏作って幸せになるんだ、幼少期の時に隣近所に引っ越して来たあの日から、姉妹見たいに仲良くなったよね。
はぁ彼氏欲しいなぁ、そう言って奈帆のおやつ作りを手伝っている。
二人は、これからもずっと一緒に幸せにいられるように願って、再びお菓子作くりを再開した。
出来上がったお菓子をラッピングして大切にしまった。
奈帆は、えへへ彼氏かぁ、きゃあきゃあ❗もう私馬鹿だよ❤幸せ馬鹿だよ❤もうふにゃふにゃ止まんない、ミルクココアチョコレート味のような甘い空間が奈帆の脳内を浸食していった。
もう幸せ過ぎてウフフおかしくなるよ、奈帆が幸せオーラに包まれていると、香織は、恋愛は、人を変えるわね、奈帆がおかしいのは、幼少から変わらないけど、更におかしくなったわね。
こうして、奈帆の日常は、甘い時間とともに流れていく。
第4話
奈帆の悩み事
大学にレポートを提出した、奈帆はいつものレストランにはよらず、独りで近所の川辺で、黄昏ていた。
はぁ彼氏出来たのは、嬉しいけど何か香織に悪いな、今までずっと一緒に入れると思ってたのに、彼氏も一緒に作ろうって約束したのに、私、幼少時代から香織の何を見てきたのかな?
そう思ったら、罪悪感がこみあげてきた、
奈帆の頬に一筋の涙が伝った。
私なんかいなくなればいいんだ、幸せ馬鹿だけど、この際ハッキリと香織と話そうと決意するが、奈帆は、ミルクココアチョコレートのような甘い恋をしながら、ビターチョコレートのようなほろ苦さを噛みしめていた。
独りになる恐怖と絶望的な心境を知っている彼女だからこそ、親友を裏切ったような気持ちが彼女を苦しめた。
そこへ、聡がドライブの帰りに彼女の様子の変化を心配して声をかけた。
《奈帆、どうしたの?深刻な顔してタメ息なんかついちゃって、香織となんかあった?》と言って、隣座っていいかな?と聴くと、奈帆は、うんと消えそうな声で答えた。聡は、奈帆がいつも頼んでいたお気に入りの紅茶が自宅でも入れられるように、
小さい子どもをあやすように、ピンクの小さい袋に入った茶葉をそっとてばたした。
奈帆の隣に座った、奈帆が心境を話すと、聡は、《大丈夫だよ、俺はどこにも行かない、ずっと奈帆のそばにいるよ、泣きたい時は泣けばいい、香織とは幼少からずっと一緒にいるんだよね?彼女は、彼氏が出来たから、親友をやめるような娘じゃないと思うよ、だから元気出して奈帆が辛いなら、俺も一緒に背負って行くから、俺は奈帆が笑って幸せそうに、喋ってる時が至福なんだよ、だから独りで悩まないで、全部独りで背負って行こうなんて考えないでよ。》
そう言って奈帆をそっと抱きよせ、キスをした。
女の子は、恋愛をすると可愛いさも魅力アップするが、とても繊細でピュアな生き物だ、彼女《奈帆》のようなミルクココアチョコレートのような甘い恋愛が出来るようにしていけるかは、彼氏次第なのかもしれない。
聡は、帰ろう僕達の帰るべき場所に、一緒にいてくれてありがとう。よく話てくれたね、日が暮れて寒いし、もう遅いから、送って行くよと、奈帆の手を繋ぎ車で、帰路に着いた。
奈帆は、あぁどうしよう私もうふにゃふにゃのニマニマ止まんない、絶対顔赤いよ、幸せ馬鹿を通り越して超幸せ馬鹿だよ❤
これからもよろしくと二人は誓いのキスをした。
キスの味は、ミルクココアチョコレート味がしたような気がしたのは、二人が甘い恋愛を取り戻した結果かも知れない。
秋の満天の星空の下で二人は永遠の愛を誓った。
第5話
《スイート新生活スタート!》
新居の窓を開けて、白と水色のカーテンを開けて奈帆は、《 ウーン今日もいい天気だなぁ》とひとつ伸びてしていたら、チュンチュンと小鳥のさえずりが聞こえた、新生活が始まり、新婚夫婦になった二人は今日も、一層幸せそうに見えた。
奈帆は、えへへカップルから夫婦になったんだ、きゃあきゃあ❗もうふにゃふにゃ止まんないよ、幸せオーラが全開に解放されている。
香織は、今日も幸せそうね、そうやってふにゃふにゃニマニマ止まんない、超絶幸せ馬鹿のあんたをみると、安心するよ、窓の外から桜の花びらがひらりと舞い降りた
。花びらを拾い上げて奈帆は、お気に入りの小皿に浮かべて、季節感を感じるよね、
三人は、窓の外の桜を見上げた。
春の日差しと甘い香りが、新婚の二人のスタートした新生活を祝福している
ミルクココアチョコレートのような甘い恋愛をし、今日も二人は代わらず、幸せに過ごしている。
第6話
たどり着いた答えと幸せ馬鹿?
今日も二人は代わらす幸せな日常を送っている。
えへへ彼氏から夫婦かぁ、きゃあきゃあ❗もうふにゃふにゃ止まんないよ❤もう私幸せ過ぎ、超絶幸せ馬鹿だよ❤たどり着いた答えは、私の胸の中にしまっておくよ、みんな私達みたいにミルクココアチョコレート味みたいな甘い恋愛しようね、ウフフ、もうニマニマ止まんないよ❤
奈帆が、幸せ絶頂期を向かえて、顔を赤くしてきゃあ❗きゃあ❗言っている。
香織は、私も彼氏出来たら、こんな感じになるんだろうなあぁ、ウフフ、あぁどうしよう私今からふにゃふにゃニマニマ止まんないよ❤幸せ馬鹿が感染したかもしんない
いやぁ絶対感染したね、
聡の車で旅行にいく事になった三人は、談笑を楽しんでいる様子だった。
香織と奈帆は、幸せオーラ全開でミルクココアチョコレート味のような甘い恋愛話に話をさかせている。
こうして、三人は自分なりに納得する答えを見つけたのである。
春の陽気に包まれて、新たな恋愛をスタートするのを、祝福するように、桜の花びらが一枚、車内に入りこみ、三人に、一足早く春の訪れを知らせているように見えた。
第7話
香織の悩み事
今日も香織は、彼氏欲しいなぁと話している、今日は、学園は休みため奈帆の部屋に遊びに来ている。
外は、強い日差しが照りつけ気温も上昇している。
暑いわね、まぁ二人とも負けじと暑いけどね、クーラーの部屋で、3人は談笑している。そんな時ないわよ、きずいたら彼氏出来たし、きゃあ❗きゃあ❗もうふにゃふにゃしっぱなしだしニマニマとまんない、もう馬鹿でしょ、幸せ馬鹿だよ
私の幸せ者!
二人からアドバイスが欲しかったが、奈帆はラブラブしながら、幸せオーラ全開で参考にならない。
そこへ聡が1つの提案をした。
街コンに参加して見たらどうかな?香織、街コンってなぁに?と質問すると街仲コンパの略称だよ、男女が共通の趣味 を話したりするんだよ、彼氏探しにはちょうどいいかもね、そう言って、机の上のアイスクリームを食べた。
後日香織に彼氏ができた、やったぁ!!彼氏出来た!!きゃあ❗きゃあ❗もうふにゃふにゃしっぱなしだしニマニマとまんない、のろけちゃう、もう馬鹿でしょ、幸せ馬鹿だよ❤きゃあ❗私幸せ者❗
そういってほっぺたを桜色に染めて喜んでいる。
こうして、甘く暑い夏が始まる。
《第8話》
幸福恋愛ゲーム
エピローグ
幸せの時間
ある日花見を楽しんでいる三人は、幸せの時間を大切にして楽しんでいる。
家庭をもって一層幸せ馬鹿に磨きかかった奈帆と香織は、きゃあきゃあ❗言いながらミルクココアチョコレートのように甘い空間がみんなの心を癒していく、満開の桜は、彼女達の心の中にも咲き誇っていた。
今日も幸せ絶頂の幸せ合戦が始まりそうだ。
終わりに
ミルクココアチョコレートのように甘い恋愛が幸せですよね、本作品で一歩踏み出して、想いを伝えることが出来たら幸いです。