
- 作品番号
- 137266
- 最終更新
- 2008/09/08
- 総文字数
- 3,254
- ページ数
- 14ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 7,008
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
ノンフィクション・実話21位(2008/09/14)
自分の人生の終わりは
自分で決めたい。
・・・・・・・
その鉛筆書きのメモは
「遺書」だった。
この作品のレビュー
この小説を書いてくれてありがとう。この小説を読む事が出来、一つの区切りをつける事が出来ました。 従兄弟が自殺をした答えを見つけられた気がします。 ふうちゃんのお友達の言葉と自殺をしてしまった患者さんの思いが、まさに従兄弟そのものでした。 今日、従兄弟の家族と会います。その前にこの作品を見つけたのは、彼の意思に思えてなりません。 辛くて辛くて、彼の事しか書けなかったのですが、一歩踏み出すことが出来そうです。 本当にありがとうございました。
この小説を書いてくれてありがとう。この小説を読む事が出来、一つの区切りをつける事が出来ました。
従兄弟が自殺をした答えを見つけられた気がします。
ふうちゃんのお友達の言葉と自殺をしてしまった患者さんの思いが、まさに従兄弟そのものでした。
今日、従兄弟の家族と会います。その前にこの作品を見つけたのは、彼の意思に思えてなりません。
辛くて辛くて、彼の事しか書けなかったのですが、一歩踏み出すことが出来そうです。
本当にありがとうございました。
近年、自殺者の数は増加の一途を辿る。 生きにくい世の中で打ちのめされ、病へと追い込まれる方もいる事だろう。 そこで人間は選択を迫られる。 生きるか死ぬか、自らの心から。 そんな生死の狭間にいる男性と、作者との触れ合いが描かれた貴重なノンフィクション作品。 いつ自分が、自分の心から選択を迫られるかなんてわかりません。 ずっしりと響く作品ですので、ぜひご覧下さい。 決して他人事ではないのです。 拙いレビュー、失礼致しました。
近年、自殺者の数は増加の一途を辿る。
生きにくい世の中で打ちのめされ、病へと追い込まれる方もいる事だろう。
そこで人間は選択を迫られる。
生きるか死ぬか、自らの心から。
そんな生死の狭間にいる男性と、作者との触れ合いが描かれた貴重なノンフィクション作品。
いつ自分が、自分の心から選択を迫られるかなんてわかりません。
ずっしりと響く作品ですので、ぜひご覧下さい。
決して他人事ではないのです。
拙いレビュー、失礼致しました。
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