すっかり辺りも秋に染まった10月。
相変わらず私達4人は放課後図書室に集まってる。
「この本オススメ。」とか、「昨日さぁ~。」って他愛もないこととか話してた。
と、ふと、突然静かになる。
そこに、
「あ、ねえねえ歩斗!お母さんが久しぶりに歩斗に会いたいって言ってたんだよね。一緒に帰ってよ!」
「は?俺?.......あぁ、うん。分かった。じゃ、俺達先に帰るね。」
「バイバイ!」
え、ちょっと待って。
目にも止まらぬ早さで二人が出ていく。
図書室には他にも人がちらほら居るけど、当然近くにいるのは響だけで。
二人きりなわけで!
「あ、ちょっと本探してくる!」
「え?」
逃げるように、本棚が並べてあるところまで行く。
相変わらず私達4人は放課後図書室に集まってる。
「この本オススメ。」とか、「昨日さぁ~。」って他愛もないこととか話してた。
と、ふと、突然静かになる。
そこに、
「あ、ねえねえ歩斗!お母さんが久しぶりに歩斗に会いたいって言ってたんだよね。一緒に帰ってよ!」
「は?俺?.......あぁ、うん。分かった。じゃ、俺達先に帰るね。」
「バイバイ!」
え、ちょっと待って。
目にも止まらぬ早さで二人が出ていく。
図書室には他にも人がちらほら居るけど、当然近くにいるのは響だけで。
二人きりなわけで!
「あ、ちょっと本探してくる!」
「え?」
逃げるように、本棚が並べてあるところまで行く。