恋愛(ピュア)
完
桃風紫苑/著

書籍化原作
- 作品番号
- 1295076
- 最終更新
- 2018/05/20
- 原題
- きみと、桜の降る丘で―きみを追う虹。―
- 総文字数
- 85,682
- ページ数
- 140ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 212,970
- いいね数
- 12
わたしの幸せが
大切な人の、幸せに繋がりますように。
その幸せが止まりませんように。
゚・*:.。.*.:*・゚.:*・゚*
泣かないように、笑って
また、笑えるように、泣いて
゚・*:.。.*.:*・゚.:*・゚*
虹の上を歩こう。
きみの足跡が消えないように。
start→2016-01-18
end→2016-02-03
原題『きみと、桜の降る丘で―きみを追う虹。―』
この作品のレビュー
2016/04/24 13:18
投稿者:
はて なつお
さん
感動しました。
少し前に本編を。 今回番外編も読ませて頂きました。 切ないけれど、とても優しく暖かい物語りにとても感動しました。 私も、こんな風に切なく繊細で、かつ暖かい文章を書けるようになりたいです。 これからも頑張って下さい!
少し前に本編を。
今回番外編も読ませて頂きました。
切ないけれど、とても優しく暖かい物語りにとても感動しました。
私も、こんな風に切なく繊細で、かつ暖かい文章を書けるようになりたいです。
これからも頑張って下さい!
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2016/02/10 19:53
投稿者:
田中 高菜
さん
感動しました。
感動、の一言では足りません。
詞織と朔、2人がお互いに捧げた物は一生輝く宝もの。
表紙の1文から最後の1文まで、余す所なく愛おしい素敵な作品です。
淡々と書かれた文章が力強いです。そして優しい。
最初の1文で書かれた結末は裏切られません。
それでも決して悲しい話ではなく、明日を迎える誰かに優しくなりたい、と思えます。
作中の言葉を引っ張りだそうにも、繊細な文章でどこに手を出していいのかわかりません。
感服いたしました。本当に素敵な作品をありがとうございました。
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