恋愛(その他)
完
自由☆/著

- 作品番号
- 1218147
- 最終更新
- 2016/03/04
- 総文字数
- 563
- ページ数
- 12ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 6,496
- いいね数
- 0
私が好きになった人は大好きな人がいる人でした
私は恋に恋していたのかな
レビューと感想ノート
中原 亜依様
ありがとうございます
超短編の9作品目です
完結 2015 5/28
自由☆
私は恋に恋していたのかな
レビューと感想ノート
中原 亜依様
ありがとうございます
超短編の9作品目です
完結 2015 5/28
自由☆
目次
この作品のレビュー
2015/05/29 22:16
投稿者:
中原 亜依
さん
相手への願いと自分の想いの狭間で
作品、読まさせて頂きました。
最初から叶わない恋だと知っていた。
何故なら彼には彼女がいる、そして彼女を見ている時が一番、彼がカッコ良く見えるから。
誰よりも彼の幸せを願いたい、でも自分だって彼のそばにいたい、そんな矛盾する想いを抱いている主人公にとても共感出来ました。
淡々と紡がれた文章から伝わる切なさとやるせなさが共感を呼び、物語に引きつけられる。
主人公が最後に取った行動、主人公のケジメの付け方が物語の後味を良くする。
今度こそ、相思相愛の恋愛が出来るようにと、主人公の幸せを願いたくなる、そんな作品です。
是非、ご一読を。
レビューを見る
この作品の感想ノート
はじめまして。
タイトルから切なさが滲み出ており、切ないストーリーが大好き故に読まさせて頂きました(笑)
最初から彼女がいる人。
最初から叶わないと知っていた恋。
頭では分かっていても、それでも恋をしてしまった。
最初から切なく、また彼の幸せを願いたい、でも自分だって彼のそばにいたいという思い、その両極端の思いで揺れる様子には共感しました。
きっと彼女も不安だったのでしょうね…。
彼女の言い分も分かりますし…。
それでも思い続ける、その最後の行動がなんだか良かったです!
やはり想いを心の中に封印しておけないものですよね…。
言って、脳に記憶として刻み込み、気持ちの整理をつけていくといいますか…。
今度こそ、相思相愛の恋愛が出来ますようにと、主人公の幸せを願いたくなりますね。
切なくも、素敵な作品をありがとうございました!
中原 亜依さん
2015/05/29 22:28
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