佳夜が教室を出て行ってしまった後。。。
「本当に大丈夫だったのかな、、?」
不安そうにブツブツつぶやいている鈴木
鈴木は純粋に心配して起こした行動だけど好きな人にあんなに顔近づけられたら、誰だってああなるよねー
それにしてもあんなに顔真っ赤な佳夜初めて見たわーかわいいっ!
佳夜は学校内でも可愛くて有名なのに本人は自分が有名だとかは全く知らない
「鈴木って佳夜の事好きでしょ」
これは前々から気付いていたって言うか鈴木自体とてもわかりやすいのだ
まぁ、佳夜は鈍感だから気づいてないと思うけどねっ笑
鈴木は驚いたように目を広げた
「き、気づいていたんだ」
恥ずかしいなっとボソッとつぶやく鈴木は顔がほんのりと赤い
「まったく、二人共鈍感なんだから。。」
まぁ、お互い両思いなんだしくっつくのも時間の問題かなー
「えっ?」
鈴木が何か言おうとした瞬間
キーンコーンカーンコーン
一時間目のチャイムが鳴った
「鈴木なんか言いたそうだったけど何?」
鈴木は焦った様子でなんでもないっと言った後席に戻ってしまった。
どうしたんだろう。。
ってか佳夜は。。。さっきの様子だと帰ってこなさそうかもっ
