Switch

歴史・時代

Switch
作品番号
1197534
最終更新
2015/09/24
総文字数
143,302
ページ数
252ページ
ステータス
完結
PV数
54,193
いいね数
1

とある宿場町から
少し外れたところにある
一軒の茶屋。

いつしか転がり込んできた
一人と一匹は

途方もない難問を解決できぬまま
十年を過ごしていた。

残された時間はあと僅か。
強い術者はどこにいる?


***************
2015/04/01:開始
2015/09/24:完結

この作品のレビュー

★★★★★
2015/09/24 23:50
投稿者: 月乃ミラ さん
ネタバレ
化け猫?それとも、、、

とある事情を抱えた
美しい青年、貫七。

そしてその貫七に常に寄りそう
猫、おりん。

一人と一匹が抱えるその事情を
解決すべく旅に出る
お話なのですが……

そこには更なる事情を抱えた
大店のお嬢さんと番頭が現れたり…

果てには白狐様にお天狗様……

一体、この者達の困った事情は
いかに?

兎に角、登場する人物?達が
一癖も二癖もあり
その掛け合いがまた実に面白いです。

特に猫おりんの
可愛いさは必見です。

のっぴきならない事情から
旅に出る事になった
一人と一匹。

この者達の行く末やーーー

是非、読んでお確かめを。
時代物ですが語り口も軽く
さくっと読みやすいです。
お薦めします。







レビューを見る

この作品の感想ノート

☆藤原 寿桜さま

いらせられませぇ~( ̄▽ ̄)

そうなのです。うっかり男色に走るかもなところを、こういうわけで免れたわけです。
ええ、男色にするつもりはありませんでしたよ( ̄▽ ̄)

伏見のおかきは美味しいですよ。
1枚だとなめてかかるとどえらいお腹にきます。
でもぜひスズメ焼きに挑戦していただきたいところですが。

藤原さんのも完結しましたね!
また読みに行こうっと。

今は長編の新作が出来ないので、短編をちょいちょいあげておりますが、如何せんいい加減ネタが尽きてきたっていうね( ̄▽ ̄;)
時代物ばっかだからなんだろうけど。

ありがとうございました~(*^^*)

2015/11/01 23:11

こんばんは。
ようやく完読です。
そうか、おりんちゃんは最後そうなったのか。戻れてよかった。ほっとしました。とはいえ、とまどう貫七の気持ちも分かる。嬉しいやらどうしたらいいやらですな。私としても戻って嬉しいやらなんやら不思議な気分。(猫好きだからともいう)

伏見には行ったことがあるので場所を想像しながら読みました。って、おかき美味しいんですね。知らなかったです。今度行ったら探してみます。

二人の旅が無事に終わり、こちらとしてもほっこりでした。
あー、でも楽しみにしていたこちらの作品を読み終えてしまったのでね、寂しくもなりますな。

短編をちょいちょい上げてますよね?
そちらにお邪魔しにまいります。

完結おめでとうございます&お疲れさまでした!

2015/11/01 19:21

☆ミラ子さま

はい、完結しました。
いやほんと、終わって良かった( ̄▽ ̄)

貫七とおりんのラブラブかぁ。
何か……おりん猫だったせいか、何となくそういう雰囲気に持っていけないというか。あんま浮かばないんですよね~。

しかもおいのちゃんて。
つか、誰それってしばらくわからんかった( ̄▽ ̄;)
あれ出したらややこしいよ~。収集つかんくなる。
上手いことうやむやに出来たので(出来たのか?)、それは勘弁(゚∀゚)エヘ
書くとしたらそれこそ小咄でっせ。でも何になるんだ??

伏見、良いですよね~。
左近もあそこ好きです。でもなめてかかったらアカンぐらい結構な登山ですけど(-_-;)

さて次は……今のところ、作ってるのがもう相当サイトにそぐわない、まじな時代物でちょっと「どれどうよ」と思って躊躇しております。
サイトに合わす気はないとはいえ、ちょっとどうなのってぐらいなので( ̄д ̄;)
どうなるかは、まだわかんないですね~……。

ちょっと左近には珍しく、次回作までは間が開くかもです。

レビューまで、ありがとうございました!!(≧◇≦)感謝☆

2015/09/25 22:45

この作品のひとこと感想

すべての感想数:9

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