パタパタ

ガクン

お?皆起き始めた


てか震えてる人がいるんだけど。

『おーい、震えてる人がいるんだけど。』

嵐鬼幹部以上「え?......ホントだ。」


『え?ホントだ。じゃなくって!ちょっとは手加減しなよ!涙目の子とかいるじゃん!』


嵐鬼幹部以上「......はい。」


『よし!皆起きたし、掃除しよう!』


「「「「「え"......。」」」」」

『やりたくない、なんて言わせないよ?(黒笑)』

「はい.......。」


『よーし、掃除だ掃除だ~♪あ、蓮、先代の方に少し遅れるって言ったほうがいいんじゃない?』

蓮「お、おう。言っとく。」










.......よし、掃除終了~♪

『お疲れ~ニコッ』

///////

『.......?皆どしたの、鼻摘まんで。』


嵐鬼「(あっぶねぇ、また鼻血出るところだった。)」


『あ、幹部室にいこー?』

蓮たち「あ、あぁ、そーだな。(そーだね。)(そーですね)」














ドキドキ

どんな人かなぁー?


コンコン

蓮「失礼します。」

?「おう!入れ入れ!」

ガチャ

蓮「こんにちわ。久しぶりですね。慶太さん。」

慶太「おう!久し振りだなぁ~!何年前くらいだっけ?蓮たちと前にあったの。」

蓮「大体1年前くらいじゃないですか?」

慶太「おーそんなにあってないのか。......で、どうして俺らを呼んだんだ。」

?「私の聞いた話では新しい姫が出来たとか。」

?「どんな子?!アタシ楽しみ~♪」

?「陽葵、落ち着け。.....ゴメンな、陽葵が煩くて。」

零斗「いえ、全然いいですよ。」

玄「取りあえず自己紹介しな?玲香ちゃん。」

『OKー☆えっと、初めまして、神崎玲香です!宜しくお願いします!』






慶太「おう!宜しくな~♪」

?「宜しくね。」

陽葵「わーい!可愛い!宜しくね~♪」

?「宜しくな!」


慶太「取りあえず俺らも自己紹介しようぜ~!」

陽葵「はいっ!アタシから~♪アタシは富永陽葵!宜しくね~♪」

『はい!宜しくお願いします♪』

?「次私が。私は姫月結翔です。宜しくお願いします。」

『はい、宜しくお願いします!』

慶太「次俺~♪俺は根元慶太!ヨロシクなぁ~!」

『.......はい、宜しくお願いします.......苦笑』


結翔「因みに私が6代目の副総長で.......慶太が総長です。」

『.......え、あり得ない。』

慶太「ヒドォッ!俺これでも強い方だったんだぜ!?」

『.......ホントに?嘘じゃない?』

慶太「.......違うから。」

『.......怪しい。けどまぁ、いっか!』

慶太(.......いいんだ。)

?「.......俺まだ紹介してねぇ。慶太のせいだ。このクソ野郎。一回どっか飛んでいけ。ゴン.......いなくなった。」

慶太「ボソッいてぇ.......。」

?「改めて、俺は神上寺魁。宜しくな。」

『はい、宜しくお願いします♪』

.......ん?神上寺魁?

どっかで聞いたような.......。

何だっけ?



結月「そう言えば、魁さん、神無月組大丈夫っすか?」

え!?神無月組!?

.......ヤバい、バレるかも.......。

魁「あぁ、最近やっと落ち着いてきた。お嬢がいなくなってからちょっと揺れたけどな。」


ギクッ

うわー、ヤッパリ揺れてたんだ.......。

でも今のところ大丈夫そうなのかな?


てゆーか見たことあったと思ったらあの魁くんかー

.......うむ、懐かしい。

皆今どうしてるかな?

蓮「.......い、おい!」

『ひゃい!?』

あ、噛んだ。

蓮「.......。お前大丈夫か?」

うわお、変な目で見られた。

『大丈夫だよ.......。アハハー.......。』






慶太「じゃあ今神無月組とやりあってるとこは?」

魁「あー今んとこないわ。でもちょっと怪しい所があって.......。」


隼「え!?どこどこ!?」


結月「.......敬語.......。」


隼「あ、忘れてた。でも!スッゴク聞きたいです!だってNo.1の神無月組でしょ!?どこなんですかぁ~?」


魁「マシンガントーク.......。えーっと確か畔藤組だったかな?」


え!?

うそ!

ガタッ

あっ..............。







あー玲香超可愛いんですけども

ヤッパ他の奴等には渡したくねぇや。


にしても玲香の笑顔で鼻血大量.......。

自分も出しそうだった。

破壊力半端ねぇよ。

それでもって無自覚とか.......。





コイツマジあり得ない。




てか掃除させられてるんだけど。


俺総長だぞ?

なのに女に掃除させられてるとか


情けねぇわ。















はーやっと終わった~。

あ、先代いるの忘れてた。

先言っといたけどヤッパ怒ってるかもしんねぇな。


チラッ

うわー、玲香の奴ちょードキドキしてる.......w


はーこれから敬語とか

メンドイわー。

ま、一応先代ですからね。

蓮「失礼します。」



慶太「おう!入れ入れ!」

蓮「こんにちわ。久しぶりですね、慶太さん。」

慶太「おう!久し振りだな~何年前くらいだっけ?蓮たちと前にあったの。」

蓮「大体1年前くらいじゃないですか?」

慶太「おーそんなにあってないのか。.......で、どうして俺らを呼んだんだ?」



結翔「私の聞いた話では新しい姫が出来たとか。」

陽葵「どんな子?アタシ楽しみ~♪」

魁「おい、陽葵落ち着け。......ゴメンな、陽葵が煩くて。」

零斗「いえ、全然いいですよ。」

玄「取りあえず自己紹介しな?玲香ちゃん。」

『OKー☆えっと、初めまして、神崎玲香です!宜しくお願いします!』