亮「チッせっかくいいおもちゃ返して貰おうとしたのに」
涼「あん時は楽しかったな~」
亮「じゃ強行突破といきましょうか」
涼「うぃーす、おらぁぁ」
涼神がく、来る
いや、いやだ
ギュ
ガコン
バキッ
?
パチ
涼神が寝てる?
ついでに亮麻も
星「美恋大丈夫か?」
美「なんで寝てるの?」
星「あ~美恋が目閉じてる間に俺と蘭仁でブッ飛ばした笑」
美「//そ、っか、、よかった、、」
なっ、なんかドッキっとした
こ、これってもしかしてこ、恋?!
な訳ないか、、
どーせ星夜に恋しても失恋決定だし、、、
星「フッよし!お前ら~片付けろ~!
片付いたら歓迎会するぞ!」
下「「「はい!!!」」」
星「美恋、上に行くぞ。
おめぇらも」
コク
蘭俊塔「はい(おう。うん。)」
トコトコトコ
ガチャ
.............
星「あいつらは美恋のなんだ?」
蘭「星夜、ストレートすぎますよ?」
俊「いいだろ
なんなんだ?」
塔「確かに。」
美「じゃあ私の過去全部話すよ..」
星「わりぃな、、」
美「大丈夫。
わたしね親に捨てられたんだ。
それでずっと寂しくて、悲しくて、、
で、ある日の夜外うろついてたらヤンキーに絡まれて
ムカついたから殴っちゃって
そしたら私以外に喧嘩強いって事知った。
それで喧嘩楽しくなって
もっと強くなりたくなって幼馴染みの亮麻と涼神に喧嘩教えてもらった。
亮麻と涼神はその時その町では有名なヤンキーだった
強くなれると思った。
で読み通り強くなったけど
なんかここまで強くしてやったし好きだって言われて、、
それで、、、それで、、」
星「もーいいよ」
美「いや言う言わないとダメな気がする。
だから聞いて?」
星「わかった」
美「ヤられた、、、
そのあとも俺より強くなったからお仕置きーとか言われてヤられた、、
で、耐えられなくなって逃げた、、
それからはヤンキーじゃなくなったらもうあんな事ないかな~
って思ってヤンキーやめた。
でも夜中ウロウロするのは止められなくて
ある時誘われてそれでヤっちゃった、、、
最低だよね、、
それからはまっちゃて遊び続けた、、
でも昨日止めた!
これが私の過去」
星「泣きたいなら泣け。」
ポロポロポロ
グイ
ギュ
美「ん、星夜もう大丈夫!
ありがと!ってあれ?みんなは?」
星「下にいる」
美「ふ~ん」
星「なぁ俺の話又聞いてくれるか?」
美「うん!聞く!」
星「サンキューな、俺美恋が好きだ」
美「.......えぇぇぇ!」
星「そんなに驚く事か?」
美「うん!星夜に質問です!
私といるとどうなりますか?」
星「どうなりますか?ってん~ドキドキする//」
美「ふ~んそっか....私も星夜が好き」
星「マジで?」
美「マジで!」
星「じゃあ付き合ってくれるか?」
美「うん!よろしく!」
星「あぁ、出るか」
美「うん?あれ?」
星「どうした?」
トコトコトコ
星「美恋?」
ガチャ
ダダダ
星「お、お前ら、、」
美「や~っぱり聞いてたんだ黒笑」
蘭俊塔「す、すみませんm(__)m!!」
蘭「でも、おめでとうございます!」
俊塔「おめでと」
塔「歓迎会の準備出来たししよ?
ついでに付き合った事も祝お~」
蘭「そうですね、行きましょう」
星美「おう。(うん。)」
下「美恋、姫おめでとうございます!!
総長もおめでとうございます!」
美「ありがと!」
星「ありがとな、今日は騒ぐぞ~」
下「「「おぉぉぉぉぉ」」」
ガヤガヤガヤ
おきてんのは私だけか
星夜と付き合えてよかった
けど、星夜に助けてもらったあの日私ヤったよね?
なにもつけないで、、
も、もしに、妊娠してたら、、
ナイナイナイ
大丈夫、大丈夫
でも
もし、、、
よし!
一週間後には分かるだろうから
検査してみよ
今日はもう寝よ
おやすみ
Zzz
今トイレの中でおいのり中
妊娠してませんように!
パンパン
チラ
、、、、、、妊娠してる、、、
やっぱ妊娠してたか、、
ど~しよ
おろす?
でも1つの小さな命
でも知らないやつの子供
でも私には殺す事は出来ない、、、
産む、、、
星夜と別れよ、、
それと姫はやめよ、、、
私変だよね
知らない人の子を産むなんて
でもさ一様私の子だよ
殺せないよ、、