美「ん、星夜もう大丈夫!
ありがと!ってあれ?みんなは?」



星「下にいる」



美「ふ~ん」



星「なぁ俺の話又聞いてくれるか?」



美「うん!聞く!」



星「サンキューな、俺美恋が好きだ」



美「.......えぇぇぇ!」



星「そんなに驚く事か?」



美「うん!星夜に質問です!
私といるとどうなりますか?」



星「どうなりますか?ってん~ドキドキする//」



美「ふ~んそっか....私も星夜が好き」



星「マジで?」



美「マジで!」



星「じゃあ付き合ってくれるか?」



美「うん!よろしく!」



星「あぁ、出るか」



美「うん?あれ?」



星「どうした?」



トコトコトコ



星「美恋?」



ガチャ



ダダダ



星「お、お前ら、、」



美「や~っぱり聞いてたんだ黒笑」



蘭俊塔「す、すみませんm(__)m!!」



蘭「でも、おめでとうございます!」



俊塔「おめでと」



塔「歓迎会の準備出来たししよ?
ついでに付き合った事も祝お~」


蘭「そうですね、行きましょう」



星美「おう。(うん。)」



下「美恋、姫おめでとうございます!!
総長もおめでとうございます!」



美「ありがと!」



星「ありがとな、今日は騒ぐぞ~」



下「「「おぉぉぉぉぉ」」」




ガヤガヤガヤ






おきてんのは私だけか



星夜と付き合えてよかった



けど、星夜に助けてもらったあの日私ヤったよね?



なにもつけないで、、



も、もしに、妊娠してたら、、



ナイナイナイ



大丈夫、大丈夫



でも



もし、、、



よし!



一週間後には分かるだろうから



検査してみよ



今日はもう寝よ



おやすみ





Zzz

今トイレの中でおいのり中



妊娠してませんように!



パンパン







チラ





、、、、、、妊娠してる、、、



やっぱ妊娠してたか、、



ど~しよ



おろす?



でも1つの小さな命



でも知らないやつの子供



でも私には殺す事は出来ない、、、







産む、、、



星夜と別れよ、、



それと姫はやめよ、、、



私変だよね



知らない人の子を産むなんて



でもさ一様私の子だよ



殺せないよ、、
メールしよ



ピッ



別れてください。


あと姫も辞めさせてください。


さようなら。





ピッ


ハァー



明日病院行こ



学校辞めるのは病院行ってからでいっか



♪♪~



電話?



ピッ



星「なんでだよ?!!」



びっくりした



もう!大声出すなよ



美「ん~言わないとダメ?」



星「ダメに決まってんだろ!」



突き放すしかないよね



美「他に好きなやつができた。
だから別れてください。」



星「好きなやつ、、、って誰だよ?!」



美「星夜に教えるわけないじゃん。
じゃさようなら」



ピッ





ポロポロポロポロ



やっぱり泣くんだな



覚悟は決めてたけどいざいうとなったら悲しいね、、



美「んっ、あっ昨日泣きすぎて疲れて寝ちゃったんだ、、、」



よし



病院行こ






準備完了



トコトコトコ



ん?



またつけられてる



でも病院入っていったら諦めるかな







病院到着



ウィーン



トコトコトコ






「鈴龍さーん鈴龍美恋さーん」



美「はい」



トコトコトコ



「どうぞ」



美「はい」



トコトコトコ



「今日はどうされました?」



美「妊娠してるかどうかみてください」



「はい」








「検査の結果、、妊娠してました」



美「そうですか、、」



「産みますか?」



美「はい、、」



「ではこれをお持ち下さい。」



美「ありがとうございました」





お金払って



よし



ウィーン



、、、、




美「み、ん、な、、ど、うして?」



星「いきなり別れてるとか好きなやつができたとか姫辞めるとか言うからだろ!!」



蘭「どういうことですか?」



俊「知り合いの誰か産婦人科にいんのか?」



塔「誰か妊娠してるの~?」



美「.................」



星「ちゃんと納得できるような理由を言え」



美「妊娠、した。」



星「誰の子だ?」



美「分からない」



星「産むのか?」



美「産む」



星「誰の子か分からないやつをか?」



美「この世に生まれてきちゃいけない子なんていない!
誰の子かわからない子でも一様私の子なんだから
私は殺せない!
だから産む!
この命を捨てたくない!
私みたいに、、、」



蘭俊塔「美恋、、、」



星「だから俺と別れる、、か、、
俺はなんだったんだよ?!
俺とどうして付き合ったんだよ?!」



美「星夜の事はほんとに好きだったし別れたくないよ?
でも、でもこれ以上星夜といると星夜が苦しいでしょ?自分の子じゃない子だよ?
ほんとごめん、、妊娠て、、ボロボロ」