美黒鳥&黒龍のお話 1

海「ふ~ん。そっか!
てかご飯食べないのか?
さめるぞ。あっ俺は鈴木海!
よろしくな」



瑞「僕、おなか空いた!じゃいただきまーす。」



大直流蓮「いただきます」



海「じゃ俺風呂はいってくるわ」



直「海さんは食べないんですか?」



海「......う、うん。じゃ風呂はいってくるわ」



トコトコ



ヌギヌギ


ガラガラ


ジャー


ガジャガジャ


ジャー


キュ



チャプン



...今日色々あったなぁー..........



よし!出よ



ジャ


ガラガラガラ





蓮side



今、海は風呂に入ってる。



俺らはもうたべ終わって話中



蓮「あいつ、いいやつだろ?」



瑞「うん。僕もいい人だと思う!」



大「俺も~!」



流「.....コク」



直「いい人ですが何か抱えてそうだな」



蓮「たしかにな。
めしくわねぇーしな~。
あれじゃあいつの体が心配だ
仲間に入れないか?!」



コク



神山蓮

神山財閥(世界二)
黒龍の総長
性格→不明




島崎直

島崎財閥(世界三)
黒龍の副総長
性格→真面目?腹黒




花園瑞希

花園財閥( 世界四)
黒龍の幹部
性格→普段はかわいい、喧嘩になると腹黒





霧島大祐

霧島財閥(世界五)
黒龍の幹部
性格→よくしゃべる





森本流

森本財閥(世界六)
黒龍の幹部
性格→無口





瑞「ねえねえ!海遅くない?」



大「確かに!のぼせたんじゃないか~?
蓮見てこいよ!」



蓮「ハァーわぁーたよ」



トコトコトコ

ガラガラガラ


ッ!



蓮「うわ!はっ?」



海「きゃっ!」



蓮「......海?」



海「や、えっと、うん。
海です。
女って黙っててごめんなさいm(__)m」



直「蓮、どうかしまハ?」



ドタドタ



大瑞「えーーー!」



大「誰?」



ガク



そ、そこ?!



流「.....鈴木海」


大「はーーー!」



直「いい加減うるさいですよ。
とりあえず海さん出てから話ましょう。
..............蓮?」



蓮「///お、おう」



トコトコトコトコ



ハッ!



とりあえず着替えよ



.........



よし!



トコトコトコ

海「みんな黙ってて本当にごめんなさいm(__)m」



蓮「どうして、男子校なんかに?」



海「あー、それはですねー
お母さんとお父さんに明日から男子校に行けって言われたから?かな」



瑞「そっかー。
まぁいいんじゃなぁい?なぁー!」



蓮直大流「おう(はい・コク)」




瑞「じゃあこれからもよろしくねぇ~」



大「なぁー、明日暇か?」



海「うん!どうかしたか?」



瑞「明日倉庫こない~?」



海「?」



直「倉庫っていうのはですね
黒龍のたまり場の事です。」



海「そんな所に俺行ってもいいのか?
俺みんなの事騙してたんだよ?」



蓮「騙してねぇーよ!
言えなかっただけだ!
だから来いよ!」