
- 作品番号
- 1147010
- 最終更新
- 2018/01/08
- 総文字数
- 86,951
- ページ数
- 177ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 86,908
- いいね数
- 1
- ランクイン履歴
-
ホラー・オカルト15位(2015/01/04)
《想像女》
嫌魔にとりつかれた者は、全ての人間から嫌われるんだ。とりつかれてしまったおれは・・・・・・
《嫌魔》
冷蔵庫、テレビ、自転車。普段使っていた物達が、突然意志を持って動きだし、人を襲う
《付喪狩り》
あなたの脳をえぐるかのような
強烈な物語を三編
お届けいたします
この作品のレビュー
まずこの作品で驚くのは、文章の巧妙さ。 美しい艶やかさがあるわけでもなく、荒っぽいユニークな言い回しでもなく。 素朴で、だからこそ伝わる感動があります。 わずかの文章(ヒント)を与えることで、読者は想像をする。 そのぶん読者の感情移入は強くなり、息を飲む感動へ変わります。 一話では恐怖。 二話では切なさ。 三話では衝撃。 四話では… 私の一番のお気に入りは四話です。 付喪という存在から、物という人間とは相容れないが付かず離れずの距離の“生き物”の心を知りました。 思わず唇を噛んでしまうような、そんな感動があります。 言い表せないが、脳には、記憶には痛いほど残る。そんな感動。 ぜひとも読んでいただきたいです。 タイトルの通り脳をえぐられ、えぐられて消えた部分をこの物語が埋めるでしょう。
まずこの作品で驚くのは、文章の巧妙さ。
美しい艶やかさがあるわけでもなく、荒っぽいユニークな言い回しでもなく。
素朴で、だからこそ伝わる感動があります。
わずかの文章(ヒント)を与えることで、読者は想像をする。
そのぶん読者の感情移入は強くなり、息を飲む感動へ変わります。
一話では恐怖。
二話では切なさ。
三話では衝撃。
四話では…
私の一番のお気に入りは四話です。
付喪という存在から、物という人間とは相容れないが付かず離れずの距離の“生き物”の心を知りました。
思わず唇を噛んでしまうような、そんな感動があります。
言い表せないが、脳には、記憶には痛いほど残る。そんな感動。
ぜひとも読んでいただきたいです。
タイトルの通り脳をえぐられ、えぐられて消えた部分をこの物語が埋めるでしょう。
この作品の感想ノート
はくやコウ様、感想をありがとうございます。
どれもすでに読んでくださったものなのに、かんたん感想までいただいて、すみません。
いまは、3秒小説に集中しています。・・・・・・とはいえ、相変わらず、チビチビとしたペースの思いつきで書いてますので、なかなか進みませんが・・・・・・。
でも、まあ、お互い、楽しんで書きましょう。野いちごを始めたばかりの頃の気持ちを忘れずに、わくわくしながら、やっていきましょう。
読んでいただいて、ありがとうございました!
こんにちは。
全て一度読んだことのある作品でしたが、何度読んでもドキドキさせられ、とても面白かったです。
どの作品も読んでいて、その場の状況などが想像でき、鳥肌がたちました。
自分は特に【嫌魔】が怖かったです。
これからも応援しています。
素敵な作品をありがとうございました!
メデュ氷様、こんばんわ。
感想をありがとうございます!
アンテナ受信をしていただけて、何よりです。
切美は、まあ酷いラストです。こんなん書いていいのかな?と迷いましたが、これ以外にインパクトのある結末が思いつかなかったので、えいやっ!と書いてしまいました。
読んでいただいて、ありがとうございます!
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