その他
キビト/著

- 作品番号
- 1136809
- 最終更新
- 2014/11/25
- 総文字数
- 1
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 未完結
- PV数
- 419
- いいね数
- 3
お腹の真ん中、それはそう、へそだ。
「どう?くすぐったい?」
あっちゃんがたずねる。
「ひひひひひひ…くすぐったいけどどういうこと?」
「どういうことって何よ。おへそがくすぐったいでしょ?」
「くすぐったい…」
あっちゃんは片手に鳥の羽根を持っていた。
「おへその穴に鳥の羽根先を入れて撫で回すと死ぬほどくすぐったいみたいよ」
「そんなこと…おへそがくすぐったい場所だなんて知らなかった」
「だからこれからたっぷり優子ちゃんのかわいいおへそをくすぐってあげる!」
「やめて!本当にくすぐったいから!」
「自業自得よ」
「どういうこと?」
「あんたがへそ出しの服着てるからいけないのよ。だからなおさらくすぐりたくなっちゃった」
「そんな…」
優子はへそを出していたことを後悔し始めた。だが、もう遅い。
「さっき、ちょっと触れただけで笑ってたわよね。相当くすぐったいみたいね」
あっちゃんはにやける。優子は涙目になった。
「それじゃ、おへそをくすぐりま~す!
そーれ、こちょこちょこちょこちょ…」
あっちゃんは優子のへそを鳥の羽根でくすぐり始めた。
「どう?くすぐったい?」
あっちゃんがたずねる。
「ひひひひひひ…くすぐったいけどどういうこと?」
「どういうことって何よ。おへそがくすぐったいでしょ?」
「くすぐったい…」
あっちゃんは片手に鳥の羽根を持っていた。
「おへその穴に鳥の羽根先を入れて撫で回すと死ぬほどくすぐったいみたいよ」
「そんなこと…おへそがくすぐったい場所だなんて知らなかった」
「だからこれからたっぷり優子ちゃんのかわいいおへそをくすぐってあげる!」
「やめて!本当にくすぐったいから!」
「自業自得よ」
「どういうこと?」
「あんたがへそ出しの服着てるからいけないのよ。だからなおさらくすぐりたくなっちゃった」
「そんな…」
優子はへそを出していたことを後悔し始めた。だが、もう遅い。
「さっき、ちょっと触れただけで笑ってたわよね。相当くすぐったいみたいね」
あっちゃんはにやける。優子は涙目になった。
「それじゃ、おへそをくすぐりま~す!
そーれ、こちょこちょこちょこちょ…」
あっちゃんは優子のへそを鳥の羽根でくすぐり始めた。