戦乙女と紅~東西動乱の章~

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ファンタジー

戦乙女と紅~東西動乱の章~
作品番号
111211
最終更新
2008/09/02
総文字数
33,012
ページ数
70ページ
ステータス
完結
PV数
64,243
いいね数
0
ランクイン履歴

3位(2008/10/16)

英雄とて不滅ではない。


傷つき、血を流し、敗北の証に死を受け入れる。


迫り来る西方からの脅威。


その刃に誇り高き魂を散らすのは、銀髪の少女か、赤き外套の男か。





彼の地を分断する大戦に臨む、二人の英雄の物語第四幕。

この作品のレビュー

★★★★★
2012/06/25 12:39
投稿者: 桐山ひな子 さん
戦乙女と紅シリーズ

おもしろい! 四章の終わり方には満足感がはんぱなかったです!笑 ページ数も長すぎず、スラスラ読めてよかったです! 乙女と紅、結婚してほしいなぁ 笑

おもしろい!
四章の終わり方には満足感がはんぱなかったです!笑
ページ数も長すぎず、スラスラ読めてよかったです!

乙女と紅、結婚してほしいなぁ 笑

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★★★★★
2011/12/27 12:39
投稿者: さやいんげん さん
平和

平和が訪れてよかったです(^w^)ワクワクしながら一気に読みました!

平和が訪れてよかったです(^w^)ワクワクしながら一気に読みました!

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★★★★★
2008/09/21 18:10
投稿者: 紅 憐 さん
ネタバレ
道化は戯曲で広めましょう

西の地果てさえ響くはかの尊称。
戦乱駆ける鎧の勇姿、銀髪可憐な乙女をご存知ありましょうか。
あれやこれはご存知ないと?

ならばこんにち語りましょう。
祝宴華美な彩飾に、この道化は言葉を継ぎ継ぎ広めましょう。

戦乱鎮めしかの勇猛。魅了せんほどの剣腕はまさしく戦に舞い降りた女神かな。
無論傍ら従うは、紅い外套翻し、皮肉な笑みを浮かべた男。
身の丈超えん槍を手に、乙女と二人ある荘厳。

お時間許されますならば、ひとりふたりお立ち合い、この物語をご覧あれ。
語りは四つ、世界はひとつ。私が語るは最終逸話。

舞台はひとつの大陸なりて、激しくぶつからん東と西の大勢力。
思いと言葉を剣に槍に、ふたりのもののふ疾駆せん。

騎士武士御仁貴族なれ、その心意気に打たれましょう。
さあさみなさまお立ち合い、そうそうたる二大英雄がここに語られん。

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この作品のひとこと感想

すべての感想数:15

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