すきだよ…今でもずっと。

スキ…だいすき…ずっと。

君の言葉で傷ついて、君の言葉で慰められる。

別れてからもまた、君の言葉で傷付いた

だけど、それでも君がだいすき。

君の言葉や行動はとても思わせぶりで
いつもいつも勘違いする…

それでも小さな希望にかけてみる私は
ただのバカだと笑う?

友達ちも諦めた方がいいと言われたこの恋。

でも、君しか君しか…愛せない。

もう一度君の隣いられるならなんだって
するよ。

君が嫌だと思うならどんな事でも直すよ

そのくらい君がだいすきなんだよ。

初めて私を本気で怒って止めてくれた。

初めて私を本気で愛してくれる、必要としてくれる人だと思った。

一度壊れてしまった君との絆。

それを取り戻すのはもう無理なの?

幾度でも幾度でも願うよ…

苦しくても辛くても君の隣にいたいから

だから…


高校の入学式が終わって3日目の学校。

男女別々で身体測定をしていた。

昼からの学校だったけど新しい友達めっちゃ話して楽しい一日だった。

教室に帰ってプリントを書いていたら

斜め前の男子から喋りかけられた。

それが君との初めての会話だった。

「なぁ。これってどうやって書くん?」

見た目怖かったけど結構フレンドリーな
君にちょっと心の中で笑いつつ

「あー。これね。ここに書くねん。」

と、笑顔で返事を返す。

名前さえちゃんと知らなかったけど

第一印象、怖いからフレンドリーで面白い人に変わった瞬間だった。

その日から次第に仲良くなっていった私と君。

授業中でもお構いなしにずっと喋ってた

何回か先生に怒られたけど。

だんだん話してくうちにちょっとずつスキになっていっていた私。


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