「あのさぁ、早瀬」 「はっ、はいぃ!」 先輩は俺を真剣な眼差しで見つめる。 俺が、先輩ビームにヤられてしまうぅ! 「俺、今から怖がらせちまうかもしれない事言うけど… 何もなかったら、気にしないでくれ」 そう先輩は告げると、俺の座るっているベッドに寄り添った。 「あのな、俺…」 ___________だけど。