『 架澄へ

何度も口で言おうとしたけど、無理みたいだから手紙に書きました。




俺は架澄のことがずっと好きです。




そばにいつもいてくれて、それが当たり前に感じていたけど、中学に入って当たり前じゃないときづきました。





いつも馬鹿なことをして、遊んでいる時の架澄の笑顔が俺は何よりも好きです。




架澄にもし、好きな相手がいないのなら、俺と付き合ってください。




絶対泣かせないから。』