彼は冷たいことを言うけど心のなかは暖かいのだ
そんな彼に私は一目惚れしたのだ
告白したとき彼からOKをもらって
なによりも幸せだった
なのに
私の人生
早く終わるなんてね
誰も
きずいちゃ
いなかった
それからは
私たちは同棲することになった
毎日が幸せだった
「祐介ーーー!私近くのコンビニいくね!」
「わかったー!留守番ねはいはい」
何分たっても何
ピーポーピーポー
救急車のサイレンが聞こえた
まさか
とおもって
俺は
全速力で
近くのコンビニへ走った
そこには
血まみれの
奈乃がいた
え。
うそだろ
俺は誓った
恋などしないと
恋をしてしまったら
奈乃が怒りそうだから
end